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【府中牝馬S2021】予想① 荒れるレース波乱診断

荒れ戦です。

本日は10月16日(土)に行われる府中牝馬S2021の予想として、荒れるレース波乱診断を行っていきたいと思います。

登録馬は21頭です。(フルゲート18頭)

 

【収得賞金順】

マジックキャッスル
マルターズディオサ
デゼル
アンドラステ
シャドウディーヴァ
シゲルピンクダイヤ
ドナアトラエンテ
リアアメリア
アブレイズ
アカイイト
スマートリアン
ミスニューヨーク
レッドベルディエス
サンクテュエール
サトノダムゼル
セラビア
ブランノワール
ローザノワール

【以下除外対象馬】

フィリアプーラ
クラヴァシュドール
ホウオウピースフル

 

 

一週前時点の単勝予想オッズ(ネット競馬)

1番人気 マジックキャッスル 1.9倍
2番人気 デゼル       3.8倍
3番人気 シャドウディーヴァ 6.5倍
4番人気 ドナアトラエンテ  14.9倍
5番人気 シゲルピンクダイヤ 16.5倍

となっております。

 

府中牝馬過去データ

過去10年のレースデータ及び東京芝1800m戦(フルゲート18頭のみ抽出)の傾向を見ていきたいと思います。

◎東京芝1800m馬番傾向

16番~18番の複勝率が低くなっていることからも、「極端に外は不利」と言えます。

 

 

・東京芝1800m脚質傾向

逃げ馬の複回収値が高くなっています。「人気薄の逃げ馬」注意が必要です。

 

 

 

◎配当傾向

3連単の配当傾向です。

全体の3連単10万超え確率は33.0%です。

高い数字ではありませんが、毎日王冠の予想時にも書きましたが、クラスが上がるにつれ、高配当率が高くなっていることが分ります。

「古馬3勝」「古馬オープン」のみで見てみたら、10万超えは50%と高くなっています。

 

 

 

◎府中牝馬S3連単配当傾向

出走頭数が少ない年もあり、硬く収まっている傾向にありますが、出走頭数が多い12年、15年は3連単10万超えと荒れています。

今年はフルゲート18頭の出走が見込まれます。

 

 

 

◎府中牝馬S馬番・脚質傾向

先行・差し馬の活躍が目立ちます。

 

 

 

◎まとめ

東京芝1800m戦はクラスが上がると、波乱傾向が強くなるコースです。

今年はフルゲート18頭で行われる見込みで、紛れも十分に考えられます。

出走馬も粒ぞろいで見応え十分のレースで、大変楽しみな一戦となりました。

高配当が狙えるレースなので、追い切り診断&枠順発表を確認して、軸馬を決めていきたいと思います。

 

 

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