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【北九州記念2021】予想① 荒れるレース波乱診断

荒れ戦です。

本日は、8月22日(日)小倉11Rで開催される北九州記念2021の予想として、荒れるレース波乱診断を行っていきたいと思います。

今年の小倉は4週間前に開催されており、また先週の競馬で馬場が痛んでいます。

日曜日に開催された小倉記念も直線では内を空けて外差し決着となりました。

小倉芝1200m戦は経済コースを回る逃げ先行馬が有利でありますが、紛れが十分に考えられるレースと考えていますので、十分波乱の可能性は高いと思っています。

各馬の本気度を確認し、狙い馬を決めていきたいと思います。

 

 


荒れるレース波乱診断

過去10年の北九州記念の傾向および小倉芝1200mの傾向を見ていきたいと思います。

北九州記念の3連単配当傾向

過去10年で3連単10万超えが4回です。

100万超えが2回と荒れる時はとことん荒れるといった感じです。

 

 

 

北九州記念の馬番&脚質傾向

脚質傾向ですが、逃げ馬が過去10年で複勝圏1回と大不振です。

先行馬が中心で活躍していますが、差し、追い込みも適度に絡んできています。

ただ、先週の馬場傾向からも差し、追い込み馬の好走率が若干上がるとみます。

 

馬番傾向ですが、過去10年で1枠・2枠の馬が複勝圏に入ってきた頭数が3頭

ただでさえ内枠の好走率が低いのに加え、前述しているとおり、内側が荒れている馬場を考えると、内枠に入った馬は相当な割引が必要です。

 

 

北九州記念の斤量傾向

55.5kg以上の好走率&回収率が下がっており、57.5kg以上は複勝圏に入っていません。

過去のデータからは51.5kg~55.0kgが狙い目

 

 

 

小倉芝1200m戦の3連単配当傾向

過去10年でフルゲート18頭のレースを抽出しています。

3連単10万超え確率は、42.2%

荒れやすいコースと言って良いでしょう。

 

 

小倉芝1200m脚質傾向 

逃げ・先行馬の活躍が目立ちます。

北九州記念の過去10年のデータからは逃げ馬不振のデータでしたが、全体の傾向としては逃げ馬も活躍しています。

 

 

 

小倉芝1200 馬番傾向

内・外の有利不利は感じません。

 

 

 

まとめ

・北九州記念の過去10年のデータから逃げ馬&1枠2枠の馬が大不振

北九州記念の走破時計を見ても分るとおり、例年ハイペースになる傾向が高く、逃げ馬にはきつい流れとなっているものと思われます。

今年もモズスーパフレア、ファストフォースと快足自慢の馬が出走予定で、やはり先行激化が予想されます。

馬場傾向からも、差し馬メインで軸探しをしていこうと考えています。

 

 


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