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【毎日王冠2021】予想① 荒れるレース波乱診断及び有力馬考察

10月10日(日)に行われる毎日王冠の予想記事です。

出走予定馬は13頭

ヴァンドギャルド
ヴェロックス
カイザーミノル
カデナ
ケイデンスコール
サンレイポケット
シュネルマイスター
ダイワキャグニー
ダノンキングリー
トーラスジェミニ
ポタジェ
マイネルファンロン
ラストドラフト

 

月曜日時点の単勝予想オッズ(ネット競馬)

1番人気 シュネルマイスター 1.8倍
2番人気 ダノンキングリー  2.6倍
3番人気 ヴァンドギャルド  9.7倍
4番人気 ポタジェ      10.6倍
5番人気 ケイデンスコール  17.6倍

となっております。

 

毎日王冠過去データ

過去10年のデータ

◎馬番および脚質傾向

・馬番傾向

【1着回数/2着回数/3着回数】

1~5番【2/4/3】

6~10番【7/5/7】

11~16番【1/1/0】

出走頭数が少ないため、二桁馬番の数値が低くなっていますが、内と中比較では、中の数値が高くなっています。

ただ、出走頭数が少ないデータで、内の馬の成績が悪い理由は特に無いとみていますので、気にする必要は無いと思います。

 

 

 

・脚質傾向

4角位置取り【逃1/先2-5/差6-10/追11~16】

1着馬【2/3/4/1】

2着馬【2/4/4/0】

3着馬【1/4/4/1】

追い込み以外、脚質の有利不利は無いです。

 

 

 

◎配当傾向

過去10年で3連単10万超えは2回です。

出走頭数が多かった12年と14年で3連単10万超えしています。

出走予定馬13頭の今回、現時点では3連単10万超え確率は低いと見ています。

 

 

◎その他データ

牝馬の成績がダントツで良いですが、今回出走予定の馬はいません。

関東、関西の成績は拮抗

3歳馬の数字が若干高いですが、3歳馬で毎日王冠に出走してくる馬は3歳馬のトップレベルの馬で天皇賞秋を狙いに来ている馬なので、高くて当然といえます。

 

 

◎まとめ

今回出走予定馬13頭

過去10年で14頭以下のレースでは、3連単10万超えはしていません。

枠傾向でも、内外の有利不利は無いと見ており、脚質の有利不利もありません。

実力を発揮しやすいコース・レースであり、天皇賞秋まで中2週ということで、仕上げが緩いと、逆にレース後の反動が強くなるため、それなりに仕上げてくることが予想されます。

無理な穴狙いは禁物とみています。

 

 

有力馬考察

人気が集中しそうな2頭について、簡単に考察していきたいと思います。

シュネルマイスター

安田記念は勝ち馬ダノンキングリーから0.1秒差の3着

3歳春の段階で、古馬とここまで戦える時点で能力の高さに疑いの余地はありません。

ディープ記念では4コーナーで抜群の手応えで直線向くも、最後の残り100m付近で後続に詰め寄られている点からも、距離的には1600m~1800mがベスト距離と現時点では思っています。

この夏でどれだけ成長しているか、追い切りおよび馬体を見て、確認していきたいと思います。

 

 

ダノンキングリー

前走の安田記念は近走の戦績から、「早熟」という印象がありましたが、まさかの勝利で驚きました。思い込みが生じると、予想の精度が低くなることを強く学んだレースでした。

レース内容は、グランアレグリアを見つつ直線を追い出し、わずかの差でグランアレグリアに競り(離れていたので競ってはいない)勝ちました。

前走も休み明けで勝っているように、休み明けは苦にしません。

仕上げ具合が大変重要になってきますので、シッカリ状態を見ていきたいと思います。

 

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