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【関屋記念2021】予想① 荒れるレース波乱診断

荒れ戦です。

本日は、8月15日(日)新潟11Rで開催される関屋記念2021の予想として、荒れるレース波乱診断を行っていきたいと思います。

本日木曜日ということで、出走馬18頭が確定しました。

現在のところ、ネット競馬情報だとソングラインが1.9倍の1番人気となっております。

NHKマイルCのパフォーマンスと斤量51kgは魅力ですよね。

ただ、週末は極道悪競馬が必至の状況から、「道悪適正がどうなのか?」重要となってきます。道悪経験が無い同馬にとって、不安要素であることは間違いありません。

意外に荒れる要素が高そうなので、シッカリレース傾向をみていきたいと思います!

 

 


荒れるレース波乱診断

過去10年の関屋記の傾向および新潟芝1600mの傾向を見ていきたいと思います。

関屋記念の3連単配当傾向

過去10年で3連単10万超えが2回です。

出走頭数も多いレースですが、10万超えが少ないですね。

荒れる確率が低いレースといえます。

 

 

新潟芝1600m戦の3連単配当傾向

過去10年でフルゲート18頭のレースを抽出しています。

3連単10万超え確率は、37.7%

まずまずの割合と言えます。

 

 

 

新潟芝1600m脚質傾向 

他のコースに比べ、差し追い込み馬の好走率が高いです。

 

 

 

新潟芝1600 馬番傾向

1・2番が明らかに数字が悪いです。

気にした方がよいデータだと思います。

 

 

 

新潟芝1600 種牡馬傾向

ディープインパクトが1位になっていますが、回収率が低いです。

特に「種牡馬がどう」という事はないです。

 

 

 

【参考】全場 不良馬場種牡馬傾向

過去3年で不良馬場で行われた全場芝のデータです。

ディープインパクトが1位ですが勝率、連対率ともに低いです。

注目はキズナの率および回収率が非常に高くなっています。

今回道悪馬場で開催される可能性が高いですが、キズナ産駒は・・・

ソングライン

クリスティ

注意が必要ですね。

 

 

まとめ

・過去の傾向から関屋記念は荒れにくい傾向のレース
・馬番1,2の効率が極端に低い。
・不良馬場の場合はキズナ産駒の好走が目立つ。

 

キズナ産駒のソングライン。データから道悪は問題無い可能性が高い。

ただ、枠で1枠に入った場合は極端に好走率が下がるため、枠順は注視必要です。

 

 


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