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【京都大賞典2021】予想① 荒れるレース波乱診断

10月10日(日)に行われる京都大賞典2021の予想記事です。

出走予定馬は14頭

アイアンバローズ
アリストテレス
オセアグレイト
キセキ
ステイフーリッシュ
ダンビュライト
ディアマンミノル
ヒュミドール
ヒートオンビート
ベレヌス
マカヒキ
ムイトオブリガード
モズベッロ
ロードマイウェイ

 

月曜日時点の単勝予想オッズ(ネット競馬)

1番人気 アリストテレス   2.4倍
2番人気 モズベッロ     4.7倍
3番人気 ヒートオンビート  4.8倍
4番人気 キセキ       5.6倍
5番人気 ステイフーリッシュ 8.9倍

となっております。

 

京都大賞典過去データ

過去10年のデータですが、今回阪神開催のため、阪神芝2400m戦の過去10年の傾向を載せております。(14頭以上のレースで抽出)

◎馬番傾向

あまり内外の有利不利は感じませんが、中枠の回収値が高い傾向にあります。

 

・脚質傾向

追い込み馬は壊滅的な数字

先行、差し馬の数字が高くなっています

 

 

◎配当傾向

3連単の配当傾向です。

3連単10万超え確率は31.0%です。

決して高い数字ではありませんが、条件が古馬だけで見た場合に、以外に数字は高くなっています。

 

 

 

◎まとめ

今年は阪神開催

これまで京都開催で行われておりましたが、2013年、2019年と人気薄が勝利し、3連単100万超えの年が2回ありました。

そして、配当傾向を見ても古馬戦の阪神芝2400m戦は意外に3連単10万超え確率が高い。

頭数が少ないため、「荒れる」と自信が無い限り勝負はしませんが、荒れる可能性を探っていきたいと思います。

 

 

 

 

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