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【フィリーズレビュー2021】予想 全頭最終追い切り調教診断、各馬考察、直前厩舎情報

荒れ戦です。

今回はフィリーズレビュー2021予想として

○最終追い切り調教診断
○各馬考察
○直前厩舎情報

を行っていきます。

 

 

追い切り診断、各馬考察、直前厩舎情報

 

1枠1番 ゴールドチャリス

【考察】

前走は内をすくっての好騎乗。

追い切り内容も良く、好レースを期待。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

キビキビした動きで上々の内容。

引き続き好状態と判断します。

【直前厩舎情報】

脚の長い馬なので、2走前のようにごちゃついてしまうとリカバリーがしにくい。力は持っているだけにスムーズに立ち回れれば。〈武幸師〉

【今回】

最終
栗CW良
51.6-37.9-12.6 馬なり

一週前
栗CW重
84.5-68.0-53.1-38.9-12.3 馬なり

 

【前回】中京2歳S着1時

最終
栗CW良
52.0-37.6-12.7 馬なり

一週前
栗CW良
54.8-39.6-12.8 馬なり

 

 

 

1枠2番 テリーヌ

【考察】

前走は外から力強く抜け出しての勝利でしたが、特に強調する点は無し。

追い切り内容が大幅に良くなっているため、大きな変わり身を期待したい一頭。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

坂路の自己ベストを大幅更新。

動きも力強さがあり、体調も良さそう。

【直前厩舎情報】

使いつつ体が増えているし、だいぶ立ち回りもうまくなってきた。心身ともに成長している。この条件も合いそうなので楽しみ。〈長谷川師〉

【今回】

最終
栗坂路良
51.4-37.0-24.1-12.4 一杯

一週前
栗坂路重
54.0-38.9-24.8-12.3 一杯

 

【前回】3歳未勝利1着時

最終
栗坂路重
53.4-39.0-25.8-12.9 馬なり

一週前
栗坂路重
56.6-42.0-27.6-13.3 馬なり

 

 

 

2枠3番 エルカスティージョ

【考察】

前走は強い勝ち方に見えるが勝ち時計は1.22.2。

同日朝日杯FSの1400m通過は1.20.3と2秒近く遅い。

前走のラスト2F 11.5-11.8とタイムが遅くなっている点からも、レースレベルに疑問視。

【追い切り診断】(追い切り評価 92点)

3ヶ月の休み明け

中間念入りに乗り込まれているが、一週前、最終の追い切りは正直物足りない内容。

【直前厩舎情報】

放牧を挟んだが、普段の調教から随分としっかりして走り方も整ってきた。重賞になるが今の状況でどれだけやれるかを見たい。〈斉藤崇師〉

【今回】

最終
栗P良
67.7-52.6-38.0-11.1 馬なり

一週前
栗芝良
66.6-51.1-36.8-12.0 馬なり

 

【前回】2歳新馬1着時

最終
栗芝良
79.6-63.8-49.3-35.0-11.1 馬なり

一週前
栗坂路良
53.4-39.3-26.0-13.4 強め

 

 

 

2枠4番 アンブレラデート

【考察】

前走は勝ち馬に屈したが、1.20.7の時計は同日古馬3勝クラスの3着馬1.20.9より上の走破時計。

勝ち負け出来るレベルの馬。

【追い切り診断】(追い切り評価 94点)

前半楽をして入っているため、ラスト2F良く見えて当然ですが、こぎみ良く駆けあがりました。

前走時とのラップ比較としては、今回の方が良いと判断します。

【直前厩舎情報】

メンタルがしっかりしていて落ち着きがある。ケイコは単走でも反応良くしっかりと動けていた。今回もスピードを生かしたい。〈田代助手〉

【追い切り診断】

【今回】

最終
栗坂路良
54.2-38.9-24.7-12.0 馬なり

 

【前回】3歳1勝クラス2着時

最終
栗坂路重
56.4-40.8-25.9-12.5 馬なり

一週前
栗坂路良
53.3-38.7-25.4-12.6 仕掛け

 

 

 

3枠5番 シゲルピンクルビー

【考察】

前走の阪神JFは勝ち馬から1.6秒差の17着

追い切り内容良く、芝1400m戦に短縮して改めて見直したい1頭。

【追い切り診断】(追い切り評価 94点)

一週前にCWコース外々を回って好時計をマーク

最終もG前強めに追って反応上々の走り。

【直前厩舎情報】

イレ込んでいたうえ、ハミを取ったり取らなかったりとキャリアの浅さが出てしまった。勝った条件だし、いいものは持っている。〈渡辺師〉

【今回】

最終
栗坂路良
53.2-39.0-24.7-12.1 G強め

一週前
栗CW重
80.1-64.3-49.6-36.7-11.8 一杯

 

【前回】阪神JF17着時

最終
栗坂路良
55.0-39.5-25.5-12.4 馬なり

一週前
栗CW良
80.4-64.5-49.7-36.8-12.4 馬なり

 

 

 

3枠6番 クープドクール

【考察】

前走の萌黄賞の勝ち時計は1.09.7でラスト3F11.7-12.3-13.0のハイペースラップ

後方待機から外差しで勝ったが、展開の恩恵が大きい。

ちなみに同日4歳1勝クラスの勝ち時計は1.08.8

【追い切り診断】(追い切り評価 93点)

特に目立った動きでは無い。

前走時並みと判断します。

【直前厩舎情報】

前走の勝ちっぷりなら距離延長はプラスだろう。落ち着きがあって気配はいいし、今回も発馬五分でリズム良く運べるようなら。〈高橋忠師〉

【今回】

最終
栗坂路良
54.0-39.0-25.3-12.5 一杯

一週前
栗坂路重
52.1-39.0-26.3-13.3 一杯

 

【前回】萌黄賞1着時

最終
栗坂路良
57.0-41.7-26.9-13.1 馬なり

一週前
栗坂路良
53.7-40.2-26.1-12.5 馬なり

 

 

 

4枠7番 ポールネイロン

【考察】

前走の阪神JFはヨカヨカの2番手からの競馬

直線早々に手応え無く後退しての2.2秒差の18着

単騎逃げができれば強い馬だが、同型馬が多いので展開一つ。

【追い切り診断】(追い切り評価 94点)

一週前にビッシリ追い切り、最終は馬なり

調整としては順調な仕上がりと判断。

【直前厩舎情報】

前走は前向き過ぎる気性が災いしてしまったが、行きたがる面はだいぶマシになった。千四はベストなので粘り込みを期待する。〈宮内助手〉

【今回】

最終
栗坂路良
52.3-38.2-25.0-12.8 馬なり

一週前
栗坂路重
51.0-37.9-25.4-13.1 一杯

 

【前回】阪神JF18着時

最終
栗坂路良
51.8-38.5-25.2-12.8 一杯

一週前
栗CW良
83.9-67.8-52.7-38.4-11.7 強め

 

 

 

4枠8番 ヨカヨカ

【考察】

前走阪神JFは5着と好走。好走の一番のポイントとしては単騎逃げが出来たことがあげられる。

今回同型馬が多いため、展開一つ。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

坂路で力強く駆けあがり、見栄え良い内容。

前走も良かったですが、休み明けとしては大変良い出来。

【直前厩舎情報】

本来は使って良くなる馬だが、同じ休み明けだったファンタジーS当時より攻めを積めて体調はいいと思う。ゲートをうまく出れば。〈谷師〉

最終
栗坂路良
51.6-37.2-24.4-12.1 仕掛け

一週前
栗CW重
82.4-66.8-52.6-39.1-12.5 一杯

 

【前回】阪神JF5着時

最終
栗坂路良
55.0-38.8-25.0-12.5 G強め

一週前
栗CW良
79.6-64.3-50.3-37.5-12.5 一杯

 

 

 

5枠9番 ラヴケリー

【考察】

5戦して3着内率100%(内重賞2戦)

相手なりに走る馬で、ココも十分好走可能な仕上がり。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

一週前が実質本追い切り

ラスト13.0秒とかかりましたが、全体時計は自己ベスト。

3ヶ月の休み明けですが、しっかり仕上げた印象。

【直前厩舎情報】

行きたがる面がどうかだが、能力はここでも通用するはず。出来もいいので、あとは前走と同じ競馬が千四でできるかどうかでは。〈平助手〉

【今回】

最終
栗坂路良
54.6-38.8-24.9-12.5 一杯

一週前
栗坂路重
51.6-38.1-25.4-13.0 強め

 

【前回】黒松賞2着時

最終
栗坂路良
53.1-38.4-25.1-12.5 馬なり

一週前
栗坂路良
52.1-38.8-24.9-12.6 一杯

 

 

 

5枠10番 ヴァーチャリティ

【考察】

前走のアルテミスSではソダシとほぼ同じ位置での競馬

直線伸びる雰囲気がありましたが、ラスト200m地点でズルズル後退。

前走の走りから力量的に少し足りないか。

【追い切り診断】(追い切り評価 93点)

特に強調する点はありませんが、一杯に追い切りまずまずの動き。

走れる体制にはあると思います。

【直前厩舎情報】

前走は態勢が整い切っていなかったし、休み明けでも今回の方がいい状態で使える。勝った時の走りができれば差はないはずです。〈庄野師〉

【今回】

最終
栗CW良
85.1-68.3-53.4-38.8-12.2 一杯

一週前
栗CW重
53.5-40.4-13.1 仕掛け

 

【前回】アルテミスS10着時

最終
栗CW良
52.8-37.4-12.3 強め

一週前
栗CW良
67.0-52.0-37.1-12.0 馬なり

 

 

 

6枠11番 ララクリスティーヌ

【考察】

前走の紅梅Sは勝ったソングラインは強かった

2着に入った同馬は1.21.1の走破時計だが、同日3歳未勝利1600m戦の1400m通過が1.21.2

紅梅Sの展開はハイペースで後方から競馬した同馬にとって恵まれた中での2着

前走の2着で過大評価は禁物。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

一週前ビッシリ追い切り、最終は馬なり

時計もしっかり出しており負荷もかかっています。

引き続き好状態と判断します。

【直前厩舎情報】

初戦とは違う形だったけど、上手にレースをして力のあるところは見せてくれた。中間に放牧を挟んだが、仕上がりは問題ない。〈斉藤崇師〉

【今回】

最終
栗CW良
83.5-67.7-52.8-38.0-12.6 馬なり

一週前
栗CW重
82.0-66.4-52.2-37.8-11.8 一杯

 

【前回】紅梅S2着時

最終
栗CW良
67.0-51.9-37.6-11.8 一杯

一週前
栗CW良
70.6-54.6-39.2-12.6 馬なり

 

 

 

6枠12番 ブルーバード

【考察】

前走の新潟2歳Sは2番手からの競馬でしたが、直線早々に脱落して1.8秒差の8着敗退。

ただ、休み明けで坂路で素晴らしい動きをマークしており、6ヶ月の休み明けで仕切り直しの一戦

改めて期待したい一頭。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

力強い脚捌きで坂路を駆けあがりました。

大変良い動きだったと思います。

【直前厩舎情報】

本質的にもう少し距離はあった方がいいが、久々なので千四から。スピードに乗ると体を大きく使っていいフットワークで走る。〈高橋祥師〉

【今回】

最終
美坂路良
51.7-37.8-24.4-12.2 馬なり

一週前
南W重
68.3-53.5-39.9-12.8 G一杯

 

【前回】新潟2歳S8着時

最終
南W良
53.3-39.7-12.9 馬なり

 

 

 

7枠13番 ミニーアイル

【考察】

前走は2馬身近くの出遅れ。道中掛かり気味に進出しながらも、直線抜け出しての勝利。

力が違った一戦。

ファンタジーでは折り合っており、当時は+16kg増と太め残りで伸びを欠いた印象。

今回注目している一頭。

【追い切り診断】(追い切り評価 94点)

CWでは時計が出ますが、坂路では物足りない馬。

前走から大きく変わった印象はありません。

前走並と判断します。

【直前厩舎情報】

今回と同舞台のファンタジーSの時はイレ込みがきつかったので力負けではない。力はある馬だけに平常心で臨むことができれば。〈武幸師〉

【今回】

最終
栗坂路良
52.9-38.8-26.0-13.4 馬なり

一週前
栗坂路重
54.1-39.4-26.0-13.3 馬なり

 

【前回】あざみ賞1着時

最終
栗坂路重
53.2-38.9-25.7-13.1 G強め

一週前
栗坂路良
54.4-39.8-26.0-13.1 馬なり

 

 

 

7枠14番 ラストリージョ

【考察】

前走のフェアリーSでは4コーナー時点でズルズル後退。

見せ場無く終わりました。

追い切り内容は良かったが、どれだけ変わり身を見せるか。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

2週続けてWコースで一杯に追いきる。

意欲的な追い切り内容に好感がもてます。

【直前厩舎情報】

前走は前半に出して行ったが、馬の気に任せて運んだ方が良さそう。距離も千四はいいと思うし、もう少し走れてもいいと思う。〈蛯名利師〉

【今回】

最終
南W良
65.1-50.7-37.0-13.0 一杯

一週前
南W良
66.8-52.7-38.6-12.1 一杯

 

【前回】フェアリーS11着時

最終
南W良
67.5-53.1-38.5-12.2 馬なり

一週前
南D良
53.5-38.8-12.0 馬なり

 

 

 

7枠15番 エイシンヒテン

【考察】

単騎で逃げるも上位3頭は能力上位の馬で仕方無し。

4着好走は評価する。

逃げ馬が多い今回、枠配置及びこれまでのレースぶりから好位からの競馬の可能性が高い。

【追い切り診断】(追い切り評価 95点)

一週前が実質本追い切り。

伸びのある動きで、体調は引き続き好調と判断。

【直前厩舎情報】

ハナに行った方がいい感じで力が抜けて、脚はたまっている。ただ、小倉で差してきた内容も良く乗りやすい。距離も融通が利く。〈渡辺師〉

【今回】

最終
栗CW良
86.1-69.7-53.8-39.0-12.3 馬なり

一週前
栗CW重
80.8-65.0-50.3-37.4-12.5 一杯

 

【前回】クイーンC4着時

最終
栗CW良
81.2-65.3-50.6-37.2-12.3 馬なり

一週前
栗CW稍重
81.6-65.6-50.7-36.8-12.1 一杯

 

 

 

8枠16番 オパールムーン

【考察】

ファンタジーS、阪神JFと追い込みで好走。

展開的に向きそうな今回、当然勝ち負け期待される一頭だが、追い切り内容から評価を落としたい一頭でもある。

【追い切り診断】(追い切り評価 93点)

全体的に物足りない追い切り内容。

休み明け感ありです。

【直前厩舎情報】

GⅠではもうひと押しだったけど、今回と同じ千四だった2走前の決め脚は評価できる。完成度が高くこの相手なら勝ち負けになる。〈昆師〉

【今回】

最終
栗CW良
85.9-69.4-53.6-39.1-11.7 強め

一週前
栗CW重
86.6-70.1-54.0-39.2-12.3 仕掛け

 

【前回】阪神JF6着時

最終
栗坂路良
59.5-43.3-27.0-12.6 馬なり

一週前
栗CW良
81.5-65.9-51.4-38.2-12.7 一杯

 

 

 

8枠17番 フリード

【考察】

この馬も逃げ馬。

逃げ先行馬が多く、外枠に配置された今回は流石に厳しい。

【追い切り診断】(追い切り評価 93点)

2週続けて坂路で好時計をマーク。

ただ口向きが悪いのかバランスの悪い走り方。

前走も坂路で好時計をマークしての凡走のため、あまり評価はできない。

【直前厩舎情報】

ここを目標に乗り込みは順調。気合が乗って動ける状態に仕上がった。距離が鍵になるが、良馬場でスピードを生かせるようなら。〈西園師〉

【今回】

最終
栗坂路良
52.2-37.6-24.1-12.2 馬なり

一週前
栗坂路重
52.0-37.7-24.5-12.2 一杯

 

【前回】ファンタジーS11着時

最終
栗坂路良
52.8-38.7-24.7-12.2 馬なり

一週前
栗坂路良
52.3-37.3-24.4-12.4 一杯

 

 

 

8枠18番 スティクス

【考察】

前走の勝ち時計1.07.1は同日4歳2勝クラスの勝ちタイム1.07.4を上回る勝ち時計。

ラスト3Fも11.2-11.2-11.5と余力ある走りで、力が違った走り。

走力の違いで前走は逃げたが、能力から期待したい一頭。

【追い切り診断】(追い切り評価 94点)

坂路では時計が出ない馬。

動き自体はこの馬なりに力強い動きで坂路を駆けていたと思います。

【直前厩舎情報】

体質の弱さがあって2歳時はダートを使っていました。阪神千四になるのがどうかも、通用するだけのポテンシャルは秘めている。〈武幸師〉

【今回】

最終
栗坂路良
54.1-39.4-25.5-12.6 一杯

一週前
栗坂路重
56.4-40.4-25.9-12.5 馬なり

 

【前回】3歳未勝利1着時

最終
栗CW良
52.1-38.2-12.8 馬なり

一週前
栗CW良
66.8-51.8-38.6-12.9 馬なり

 

 

 

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