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【チューリップ賞2021】予想① 荒れるレース波乱診断&注目馬3頭の考察

本日は、3月6日に行われるチューリップ賞2021の予想として

○荒れるレース波乱診断

○注目馬3頭として
・メイケイエール
・テンハッピーローズ
・エリザベスタワー

の考察を行っていきたいと思います。

 

フルゲート18頭に対し、12頭の登録がありました。

 

出走登録馬

エイシンピクセル
エリザベスタワー
シャーレイポピー
シャドウエリス
ストゥーティ
タイニーロマンス
タガノディアーナ
テンハッピーローズ
バリコノユメ
マリーナ
メイケイエール
レアシャンパーニュ

 

 


 

 荒れるレース波乱診断 

過去10年のチューリップ賞の傾向および阪神芝1600mの傾向を簡単に見ていきましょう。

※登録頭数は12頭ですが16~18頭立てで抽出。

 

チューリップ賞の3連単配当傾向

過去10年で3連単10万超えが1回です。

荒れにくい傾向にあるレースと言えます。

 

 

 

チューリップ賞の馬番&脚質傾向

【馬番傾向】3着内回数

1番~5番  10回
6番~10番 10回
11番~18番 10回

枠の有利不利がありません。頭数が少ないと外枠の馬の好走が目立ちます。

 

【脚質傾向】3着内回数

逃げ(4角 1番手)       4回
先行(4角 2~5番手)     12回
差し(4角 6~11番)      11回
追い込み(4角 12番~18番)  3回

差し・先行馬の数字が高くなっております。

 

 

 

阪神芝1600m 3連単配当傾向

3連単10万超え確率は35.9%。平均配当は25万7千円となっております。

まずまず荒れやすい傾向のコースと言えます。

 

 

 

阪神芝1600 馬番傾向

中枠の複勝率が平均的に高くなっておりますが

内外の有利不利はあまり無いと言って良いでしょう。

 

 

 

阪神芝1600 脚質傾向

差し、先行の活躍が目立ちます。

逃げ馬は他のコースに比べ数値は低めです。

 

 

 

 注目馬考察 

 

メイケイエール

・前走の阪神JFは掛かりながら外目を進出し、直線では抜け出すも残り200m付近で脚が鈍り4着。ただ、能力の高さを感じさせたレース内容。

・追い切り内容は、2月24日にCWコース良 41.0-11.7  と折り合い重視の追い切り。2月27日には坂路コースで50.6-36.9-24.8-12.9 と抜群の時計をマーク。仕上がりは問題無し。

・折り合い面がどうか次第。

 

 

テンハッピーローズ

・前走のフェアリーSでは4コーナーで好位進出。1番人気の走りをするも、直線早々にファインルージュに抜け出され、ホウオウイクセル、ベッラノーヴァにも差されての4着。見栄え的には物足りないレース内容。

・一週前はCWコースで85.1-68.5-52.3-37.4-12.0 仕掛け まずまずの動きを見せていました。

・前走のレースを見る限り、人気になるようであれば嫌いたい1頭。

 

 

 

クラージュゲリエ

・アンドロメダS2、日経新春杯3着と近走好走するも、今回除外対象です。

・一週前追い切りでは、栗CW重

83.2-66.8-52.2-38.3-12.8 強め

僚馬に先着、仕上がりは悪くはありません。

 

 

エリザベスタワー

・前走のエルフィンSでは、折り合い重視の後方からの競馬。最初の1000m通過が1.01.7のスローの流れ。直線では前が壁、追い出しが遅くなり脚を余してのゴール。今回は見直しても良い1戦

・一週前は 坂路良 51.7-37.9-25.0-12.6 強め で好時計をマーク仕上がりは上々。

・新馬戦で非凡な走りを見せた阪神芝1600m。同じ舞台で改めて力を確認したい。

 

 


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