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【中山記念2021】予想① 荒れるレース波乱診断&有力馬考察

本日は、2月28日に行われる中山記念S2021の予想として

荒れるレース波乱診断

有力馬考察

を行っていきたいと思います。

フルゲート16頭に対し、18頭の登録がありました。

 

出走登録馬

【地方馬】

ブラックバゴ

【出走可能圏内】

ウインイクシード
オウケンムーン
キングニミッツ
ケイデンスコール
コスモカレンドゥラ
ゴーフォザサミット
サンアップルトン
ショウナンライズ
トーセンスーリヤ
ノーブルマーズ
バビット
パンサラッサ
ヒシイグアス
ビターエンダー
マイネルハニー

【除外対象馬】

フランツ
クラージュゲリエ

 

単勝予想オッズ(月曜日時点)

1番人気 ヒシイグアス   2.0倍
2番人気 バビット     3.2倍
3番人気 クラージュゲリエ 4.2倍
4番人気 ウインイクシード 16.0倍
5番人気 サンアップルトン 24.5倍

3番人気が予想されるクラージュゲリエが除外対象となっております。

 


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「コンピ指数」競馬をやられている方は殆どの方は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

コンピ指数は日刊スポーツが算出している競馬指数です。

今回紹介する「異常値の法則」を使って、期待値が高い馬、低い馬を簡単に見分ける事ができますので、参考にしてみてください。


日刊コンピ 異常値の法則

 


 

 荒れるレース波乱診断 

過去10年の中山記念の傾向および中山芝1800mの傾向を簡単に見ていきましょう。

※コース傾向は16頭立てで抽出。

 

中山記念の3連単配当傾向

過去10年で3連単10万超えが1回です。

荒れにくい傾向にあるレースと言えます。

 

 

 

中山記念の馬番&脚質傾向

【馬番傾向】3着内回数

1番~5番  16回
6番~10番 12回
11番~16番 2回

出走頭数が少ない事が多く、当てにならないデータです。

 

【脚質傾向】3着内回数

逃げ(4角 1番手)       4回
先行(4角 2~5番手)     18回
差し(4角 6~11番)     8回
追い込み(4角 12番~16番)  0回

先行馬の数字が高くなっております。

 

 

 

東京芝1800m 3連単配当傾向

3連単10万超え確率は28.8%。平均配当は11万7千円となっております。

荒れにくいコースと言って良いでしょう。

 

 

 

東京芝1800 馬番傾向

中枠の複勝率が平均的に高くなっております。

 

 

 

東京芝1800 脚質傾向

逃げ、先行場の活躍が目立ちますね。

後方待機馬は壊滅的な数字です。

 

 

 

 有力馬考察 

 

ヒシイグアス

・前走の中山金杯は好位5番手の外を回り、4コーナーで仕掛けると反応良く前を捉える。最後はココロノトウダイとの首差接戦となったが、能力を感じさせたレース。

・一週前はWコース良 67.0-52.2-38.9-12.5 G前仕掛けで上々の動きを見せており、好戦必至。

 

 

バビット

・セントライト記念時に距離が長いと思って勝った事に驚きをもった馬。菊花賞、有馬記念は能力以外に距離が長かったと思っている。芝1800mでセントライト記念勝ちしている中山。適距離に戻した今回は試金石の一戦。

逃げ馬不在で単騎逃げが濃厚。

 

 

クラージュゲリエ

・アンドロメダS2、日経新春杯3着と近走好走するも、今回除外対象です。

・一週前追い切りでは、栗CW重

83.2-66.8-52.2-38.3-12.8 強め

僚馬に先着、仕上がりは悪くはありません。

 

 

ウインイクシード

・中山では【2.4.2.4】と比較的相性の良いコースで、前走の中山金杯も3着と好走

・ただ前半1000m通過1.02.0とスローペースで展開有利の流れ、好走は展開面が大きかったものと思っております。

 

 

サンアップルトン

・前走AJCCは勝ち馬から1.4秒差の10着と大きく負けてしまいましたが、不良馬場と道悪馬場が大きかったものと思われます。

・この馬のレース戦績を見ても分るとおり、2019年10月から勝利数を増やしてきておりますが、良馬場だった5戦全て上がり1位の走り。

ただ、良以外になると1戦上がり1位はあるものの、3走前のオールカマー、前走のAJCCで不発でした。

・展開に左右される面大きい馬ですが、まずは良馬場で行われるかがこの馬の取捨判断になります。

 

 


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