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【シンザン記念2021】最終予想 印し付き考察 ~追い切り評価97点のククナ◎~

荒れ戦です。

本日は明日1月10日に開催されるシンザン記念2021の予想として印し付き考察を行っていきたいと思います。

まずは前日23時時点の単勝・複勝オッズを見てみましょう

 

人気 馬名  単勝  複勝
1 ククナ   2.5 1.4-1.7
2 バスラットレオン   5.8 1.7-2.1
3 カスティーリャ   8.9 2.2-3.1
4 ロードマックス   10.3 2.7-3.9
5 レゾンドゥスリール     11.2 2.9-4.2
6 ピクシーナイト     11.8 2.9-4.1
7 ダディーズビビッド     12.9 3.0-4.3
8 セラフィナイト     17.6 3.7-5.4
9 マリアエレーナ     21.1 4.4-6.5
10 ブルーシンフォニー     25.0 5.0-7.4
11 ルークズネスト     27.5 3.7-5.3
12 ファルヴォーレ     60.9 9.1-13.7
13 ワザモノ     68.5 8.7-13.0
14 ルース     75.6 10.4-15.6
15 トーカイキング   102.6 15.2-22.7

 

 

 

ククナが1番人気で単勝2.5倍と抜けた人気となっています。

オッズで気になる部分では、ルークズネストの複勝が単勝オッズに比べ売られており、大口があったことが分ります。

 

 

印し付き考察

 

◎8枠16番 ククナ

追い切り評価97点

ココで賞金を稼いで桜花賞へという、明らかに勝負気配を感じさせる仕上げ。

前走のアルテミスSでは、1000m通過が1.00.9と、芝1600m戦としてはスローの展開

直線では前が壁になって、追えたのが残り300m地点から。残り100m地点では他馬とは明らかに脚色が違い、脚を余していたのは明白で、能力があることは間違いない。

唯一の心配毎は「大外枠」

今の中京は内が荒れている様に見えて、内が伸びる馬場なので、どのように立ち回るか注目。

 

 

 

 

○6枠10番 バスラットレオン

追い切り評価95点

前走の朝日杯FSについて、まずは触れなければいけません。

グレナデアガーズが勝った勝ちタイム1.32.3は同日の古馬3勝クラスのサンタクロースH1.32.6を上回る時計で、ほぼ同様の流れでの時計と言うことで、朝日杯FSのレベルの高さが分ります。

その中で、Hペースの中を4番手の好位からしぶとく伸びて、4着に粘ったレースぶりは高く評価できる内容と言えます。

勝ち負け出来るレベルの馬。

 

 

 

 

▲7枠13番 ロードマックス

追い切り評価95点

前走の朝日杯FSで6着。

8枠15番で外々を回っての競馬で上がり3F3位をマーク

レッドベルオーブと同等の走りをしていたと判断します。

追い切り評価でも95点と好状態にあると見ているため、当然ココでも好勝負が期待できます。

 

 

 

 

穴 2枠3番 ルークズネスト

追い切り評価95点

前走の2歳未勝利戦はスローペースの中、外の3番手に位置し、直線早々に抜け出し後続を振り切っての勝利。

勝ちタイム1.33.6は翌日のデイリー杯2歳Sの時計と比較してしまうと、物足りないところではありますが、追い切りでの動きが、前走時から一変の動きを見せております。

今の中京コースは内が伸びる馬場なので、内枠を生かしての競馬が出来れば、十分チャンスありの馬とみております。

 

 

 

 

まとめ

 

例年荒れる傾向のレースですが、今年はコースも違うため過去の傾向は度外視となります。

有力馬が外枠に入っているため、確かに紛れが十分考えられるレースでありますが、今回取り上げた馬は、前走高レベルのレースで力を示していた馬です。

追い切りでも十分好戦できる内容で仕上げてきていますので、今年は荒れる可能性は低いと見ております。

 

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