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【ジャパンC2020】予想③ 全頭最終追い切り調教診断(後編)

荒れ戦です。

今回は11月29日に行われるジャパンカップの全頭最終追い切り調教診断(後編)を行っていきたいと思います。

 

後編では

ワールドプレミア
ミッキースワロー
ウェイトゥパリス
トーラスジェミニ
パフォーマープロミス
クレッシェンドラヴ
マカヒキ
ユーキャンスマイル
ヨシオ

の追い切り診断を行っていきます。

 

 

最終追い切り調教診断(後編)

 

ワールドプレミア

(追い切り評価93点)

最終

栗坂路良 単走

55.8-40.5-26.4-12.9 馬なり

一週前

栗坂路良 併せ

52.1-38.2-24.9-12.8 強め

 

最終追い切り診断

ジックリ乗り込まれ、一週前に坂路で追われ僚馬に1馬身近く先着。

休み明けとしては上々の仕上がりです。

 

 

 

ミッキースワロー

(追い切り評価92点)

最終

南W稍重 単走

67.9-52.9-39.1-12.8 馬なり

一週前

南W良 併せ

67.1-52.6-38.9-12.9 馬なり

 

最終追い切り診断

2週続けて馬なりでの追い切り。

フットワーク自体は軽やかですが、G1前の調整としては物足り無さがあります。

 

 

 

ウェイトゥパリス

(追い切り評価95点)

最終

白井ダート良 単走

6.8-49.7-36.7-11.7 一杯

 

 

最終追い切り診断

ダートコースを一杯に追い切り好タイムをマーク。

何より一杯に追い切り出来ている事に好感。

ダイナミックな走りで大変良い動きだったと思います。

 

 

 

トーラスジェミニ

(追い切り評価91点)

最終

美坂路稍重 単走

52.4-38.3-25.4-13.1 一杯

 

最終追い切り診断

中1週ですが、一杯に追い切りました。

ただ動き自体は大きな上積みが感じられません。

 

 

 

パフォーマープロミス

(追い切り評価95点)

最終

栗坂路良 単走

53.8-38.7-24.8-12.2 馬なり

一週前

栗坂路良 併せ

52.3-38.5-25.0-12.6 強め

 

最終追い切り診断

一週前では併せ馬を行い、力強いフットワークで坂を駆け上がり僚馬に先着。

出来に関しては大変良い状態にあるとみています。

 

 

 

クレッシェンドラヴ

(追い切り評価96点)

最終

南W稍重 併せ

67.4-52.4-39.1-12.9 馬なり

一週前

南W良 併せ

66.8-51.6-38.4-13.1 強め

 

最終追い切り診断

関係者が「生涯最高の出来」と言うだけあって、気力漲る走りで大変良い動きだったと思います。

距離、左回り、課題は多いですが、魅力はあります。

 

 

 

マカヒキ

(追い切り評価95点)

最終

栗坂路良 52.9-39.1-25.6-12.6 馬なり

6

一週前

栗CW良 96.0-80.4-65.8-51.8-37.9-11.9 強め

 

最終追い切り診断

一週前が実質本追い切り。

休み明けですが、元気いっぱいの走りを見せており、大変状態の良さを感じました。

3歳時の輝いていた時の走りに近い・・・。

 

 

 

ユーキャンスマイル

(追い切り評価93点)

最終

栗坂路良

57.9-42.1-27.3-13.5 馬なり

一週前

栗坂路良 単走

53.8-39.1-25.7-13.0 馬なり

 

最終追い切り診断

一週前、最終ともに軽め内容。

22日日曜日にCWコースで

85.9-68.2-51.9-37.5-12.0 馬なり

で追い切っており、これが実質の本追い切り。

坂路での動き自体は素軽い動きを見せており、状態はまずまず良いと判断します。

 

 

 

ヨシオ

(追い切り評価 94点)

最終

栗坂路良 併せ

51.5-37.9-25.2-12.9 強め

一週前

栗坂路良 単走

53.9-38.9-25.3-12.6 強め

 

最終追い切り診断

動き自体は良いです。

 

 

 

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