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【ジャパンC2020】予想② 全頭最終追い切り調教診断(前編)

荒れ戦です。

今回は11月29日に行われるジャパンカップの全頭最終追い切り調教診断(前編)を行っていきたいと思います。

 

前編では

アーモンドアイ
コントレイル
デアリングタクト
グローリーヴェイズ
キセキ
カレンブーケドール

の追い切り診断を行っていきます。

 

 

最終追い切り調教診断(前編)

 

アーモンドアイ

(追い切り評価 94点)

最終

南W稍重 併せ

67.9-52.1-38.1-12.8 馬なり

一週前

南W良 併せ

67.4-52.7-38.6-12.4 馬なり

 

最終追い切り診断

一週前と変わらず、Wコースで馬なり調整です。

天皇賞時は最終、一週前ともに4F50秒台で駆けていました。

今回は2週続けて52秒台。

フットワークは軽やかですが、本番仕上げとしては若干の物足り無さがあります。

※休み明け2戦目は戦績が悪くなっています。安田記念は多少の出遅れ。

それを意識しての軽めの調整と見ています。

 

一週前追い切り診断

Wコースで馬なり調整。

軽めではありますが、非常に軽やかなフットワークで体調の良さがうかがえます。

JC出走にGOサイン出すのも分ります。

 

 

 

 

コントレイル

(追い切り評価96点)

最終

栗坂路良 単走

53.3-38.7-24.7-12.2 馬なり

一週前

栗CW良 併せ

81.8-66.3-51.4-38.0-12.1 強め

 

最終追い切り診断

最終は坂路単走で追い切り

菊花賞時は雰囲気を感じさせる動きで高評価をしておりましたが、変わらずの動きで、状態に関しては引き続き好状態と判断いたします。

 

一週前追い切り診断

CWコースで追走し1馬身近くの遅れ

動画だけではどのくらい追走して、1馬身遅れたのか分らないため、調子悪いの判断は行いません。

ただ、僚馬の乗り手がコントレイルをチラチラ見ていたため、思っていた動きで無かった可能性があります。

最終追い切りに注目です。

 

 

 

 

デアリングタクト

(追い切り評価93点)

最終

栗坂路良 単走

54.7-39.7-25.7-12.7 馬なり

一週前

栗CW良 単走

81.3-66.0-51.3-37.7-12.0 強め

 

最終追い切り診断

最終は坂路単走で追い切りました。

調整は秋華賞時と同様の内容。

動き自体は変わり無くと言ったところ。

凄い良いという感じはありません。

 

一週前追い切り診断

コース中央を単走で追い切り。

凄い良いという印象はありません。

前走の出来をキープと判断します。

 

 

 

 

グローリーヴェイズ

(追い切り評価95点)

最終

南W稍重 併せ

66.3-52.2-38.1-12.3 強め

一週前

南W良 併せ馬

65.5-51.0-37.3-12.5 一杯

 

最終追い切り診断

最終もWコースで強めに追い切りました。

追われると鋭く反応。

出来は大変良いと思います。

 

一週前追い切り診断

力強い動きで、追われると僚馬を一気に突き放す。

大変良い状態と判断します。

 

 

 

 

 

キセキ

(追い切り評価93点)

最終

栗坂路良 単走

52.5-37.5-24.6-12.4 強め

一週前

栗坂路良 単走

52.4-38.3-24.9-12.3 馬なり

 

最終追い切り診断

一週前同様の内容

大きく変わった印象はありません。

現状維持

 

一週前追い切り診断

叩き3戦目

天皇賞から大きく変わった印象はありません。

状態キープと判断します。

 

 

 

 

 

カレンブーケドール

(追い切り評価94点)

最終

美坂路稍重 併せ

51.5-37.4-24.5-12.4 馬なり

一週前

美坂路良

50.2-36.8-24.9-13.1 一杯

 

最終追い切り診断

一週前に一杯に追い切った効果からか、ラスト1F12.4秒と時計がでています。

僚馬に遅れはしましたが、素軽さは出て好感触です。

状態は上向きと判断します。

 

一週前追い切り診断

ラスト1F13.1秒と掛りましたが、4F50.2の好時計で駆けているため、問題無しと判断します。

最終追い切りでのフットワークを見て判断します。

 

 

 

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