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【菊花賞2020】最終予想 印し付き考察 

荒れ戦です。

今回は菊花賞2020の予想として、印し付き考察を行っていきたいと思います。

コントレイルの単勝想定オッズは1.1倍

まずは秋華賞時にも載せた記事でありますが、あえてココでも載せさせて頂きます。

下記は過去3年間の単勝1.1倍~1.3倍の成績です。

複勝率は92.4%と大変高くなっております。

勝率に関しては、3回に1回は負けている計算になります。

単回収値は78%となっております。

「前が詰まる」「他馬にぶつけられる」

 

「競馬に絶対は無い。絶対来るは無い。」

とココではお伝えいたします。

単を買うなら、複勝を買った方が回収値は96%なので、いずれにしても単はハイリスク・ローリターンと言うことが分ります。

 

 

菊花賞2020 印し付き考察

※オッズは気にせず、期待値無視の印しになります。

◎コントレイル

(追い切り評価97点)

能力は2枚ぐらい上の存在。

問題は「不利が無く競馬が出来るか」、「他からのプレッシャーを上手く回避出来るか」

です。

不利を受ける、受けないは予想しようが無いですが、期待値度外視するなら、◎はコントレイル以外に考えられません。

 

 

 

△1 サトノフラッグ

(追い切り評価94点)

前走のセントライト記念ではバビットの2着

ただ、展開面から前半バビットに前半楽に走られた分もあったため、「位置取り」の差が大きく関係があった負けだと見ております。

枠も10番と申し分無しで、脚質的に今の京都にピッタリ。

紐第一候補

 

 

 

△2ヴェルトライゼンデ

(追い切り評価94点)

前走の神戸新聞杯はコントレイルの2着

前走は道中最後方に下げ「2着狙い」かの様な様な走り。

コントレイル以外の他馬との力差的には上位の存在で、前走で折り合いをしっかり取れる事も証明できました。

安定感的には捨てられない1頭

 

 

 

△3 バビット

(追い切り評価94点)

セントライト記念では逃げての勝利

この馬は「ミホノブルボン」を彷彿する様な、筋肉質でパワフルな走りをする馬という印象

決して長距離向きの馬ではありません。

今回同型馬で、キメラヴェリテが出走と言うことで、逃げられなかった場合の大負けを予想しておりましたが、この馬の2戦目の未勝利戦を見ると、順応性の高さが見てとれました。

スタート直後、掛かりそうなそぶりを見せておりましたが、道中はしっかり折り合いが取れておりました。

レースセンスは相当高く、折り合いも取れるのであれば、印し対象と判断しての△3です。

 

 

 

穴ディープボンド

(追い切り評価95点)

前走の神戸新聞杯では先行馬の中で最先着馬

重賞(京都新聞杯)含め、勝利した2戦とも「京都」ということで、京都巧者でもあります。

今回穴馬としては、やはり長距離戦という事もあるので「逃げ・先行馬」に注意が必要。

追い切りでも、大変良い動きを見せており、展開の助けがあれば、十分に複勝圏は可能な存在だと見ております。

 

 

 

【まとめ】

○対抗、▲単穴無しの印しとしました。

◎からの紐探し。

荒れ戦的には「見」のレースです。

 

 

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