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【札幌記念2020記事まとめ】荒れ戦の競馬予想

札幌記念

2020年8月23日 札幌競馬第11R

芝右2000m フルゲート16頭

 

 

出走登録馬

・アドマイヤジャスタ 
・イェッツト
・カウディーリョ 
・トーセンスーリヤ 
・ドレッドノータス 
・トーラスジェミニ 
・ノームコア
・ブラックホール
・ペルシアンナイト
・ポンデザール 

・マカヒキ
・ラッキーライラック 
・ルミナスウォリアー

今年は札幌記念に13頭が出走登録してきました。

注目は今年の大阪杯勝ち馬ラッキーライラック

宝塚記念では勝ったクロノジェネシスから2.5秒差の6着と大きく負けてしまいましたが、直前に降った大雨が大きく影響した感がありました。

良馬場開催であれば、自力は1枚上だが、馬場が渋った時は大きく評価を下げたいと考えております。

 

 

 

 

荒れるレース波乱診断

ここでは、札幌記念の過去10年の配当傾向および札幌2000mの3連単配当傾向を見ていきたいと思います。

 

札幌記念過去10年配当傾向

・過去10年で3連単10万超えは2回と、傾向的には荒れ難い重賞レースと言えます。

 

 

札幌記念過去10年 馬連・脚質傾向

・馬連傾向

1~6番 16頭
7~12番 8頭
13~16番 6頭

内枠の好走率は高くなっていますが、外枠も出走頭数が少なく分母の数が少ないにも関わらず、好走率は高くなっています。

傾向としては、内~外有利不利無く、実力通り力を発揮しやすい傾向にあるレースと言えます。

・脚質傾向(4コーナー地点の位置)

逃げ(1)      3頭
先行(2~6)    16頭
差し(7~12)    10頭
追い込み(13~16) 1頭

4コーナー地点で前目にいる馬の好走率が高くはなっていますが、差し馬も10頭と好走率が高くなっています。

この数字からは、極端な追い込みで無い限り、割り引く必要無しと言えます。

 

札幌芝2000m 過去10年3連単配当傾向

※フルゲート16頭で抽出

・3連単10万超確率は25.8%となっており、荒れ難い傾向のコース形態となっております。

今回出走登録時点で13頭とフルゲート割れしているため、更に紛れは低くなっております。

 

 

 

 

一週前時点厩舎コメント

 

ラッキーライラック

松永調教師

一息入れましたが、特に休み明けと言った感じも無く、良い状態だと思います。

前走は稍重の馬場の影響もありましたが、やはり前半にポジションを取るために仕掛けて行ったことが、最後に応えました。

一週前追い切りを終え、ここで仕上げるつもりでしっかりやりましたが、時計、動きともに良いですね。

レースを控え、前半をリラックスして運べるかが鍵。ここの内容次第で秋の路線が決まると思いますし、まずはしっかり結果を出したい。

 

【その他の一週前時点厩舎コメントはコチラ】

 

 

 

 

全頭最終追い切り調教診断

追い切りBEST5

1位 ラッキーライラック 98点
2位 ブラックホール   96点
3位 トーセンスーリヤ  95点
3位 ノームコア     95点
5位 アドマイヤジャスタ 93点

 

追い切りの詳細はコチラ↓

札幌記念2020 全頭最終追い切り調教診断(木曜日更新)

 

 

 

 

有力穴馬情報

トーラスジェミニ

カウディーリョ

ペルシアンナイト

 

考察はコチラ↓

【札幌記念2020】予想 有力穴馬情報

 

 

 

 

印し付き各馬考察

◎ラッキーライラック

○ノームコア

 

考察はコチラ↓

【札幌記念2020】予想 印し付き考察

 

 

 

 

結果報告

◎ラッキーライラック 3着
○ノームコア     1着
△ペルシアンナイト  2着
△カウディーリョ   7着
△トーラスジェミニ  8着

 

ラッキーライラックが1200m付近から仕掛け、逃げたとトーラスジェミニにプレッシャーをかけ、直線に先頭にたったところ、ノームコア、ペルシアンナイトの標的となりました。

ノームコアは中段のインで脚をため、4コーナーで一気にまくって直線抜け出しましたが、横山典JKの好騎乗が光った内容

ペルシアンナイトも休み明けは走らないという過去のデータがありましたが、今回はシッカリ結果を残しました。秋の大レースに向けて視界良好

ラッキーライラックは勝ちに行っての競馬で結果致し方なし。

この馬も叩いて良くなる馬なので、次回は大いに期待して良いでしょう。

 

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