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【関屋記念2020】最終予想 印し付き考察

荒れ戦です。

本日は関屋記念の最終予想として

印し付き各馬考察

を行っていきたいと思います。

 

過去10年の傾向として、3連単10万超えが3回と荒れにくい傾向の重賞レースですが、今年は人気薄馬の状態が良く、荒れる確率は高いと見ています。

 

 

 

印し付き各馬考察

 

◎グルーヴィット

前走京王杯SC3着から3ヶ月ぶりの実践ですが、

一週前にCWコース 4F51.2-11.7 一杯

最終追い切りでは、CWコース4F51.0-11.8を馬なりでマーク。

状態に関しては申し分無しの出来で、秋の大レースに向け、賞金加算を狙っての参戦。

この状態でどのようなレースを見せてくれるのか大変楽しみです。

 

 

 

○トロワゼトワル

この馬の評価は前回のブログで既に紹介済みですが、展開面的に恵まれそうな今回、高く評価しています。

 

 

▲アンドラステ

前走のエプソムCでは、重賞初挑戦且つ8枠16番で外々を回っての競馬ながらも、上がり1位の末脚で4着好走。

追い切り内容も非常に良く、体調は引き続き良好と判断。

この相手でも充分通用する能力あり。

 

 

以下

△ドーヴァー

△メイショウグロッケ

△サトノアーサー

 

 

 

まとめ

人気のプリモシーン、クリノガウディーともに実力は認めるが、凡走確率が高く、人気がある時には魅力を感じません。

人気薄の状態が良い事は前述しておりますが、

プリモシーン、クリノガウディー2頭に人気が集まっている事が、

関屋記念が荒れそう

と感じる最大の理由でもあります。

 

3連単10万超勝負するレースとして、選定するに充分と見ています。

 

 

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