競馬ブログ

【荒れ戦の馬券理論2020】3連複1万超勝負をスタートします!

どうも荒れ戦です。

今回は荒れ戦の馬券理論について、ご紹介していきたいと思います。

 

「荒れ戦の競馬予想ブログ」を始めて、約3ヶ月が経過しました。

前身ブログ「荒れ戦こそ漢の道」では、3連単10万超勝負レースでプラス収支で終える事ができましたが、この間様々な事があり、現在は資金難となっています。

資金が少ない中で「単・複で買ったり」、「3連単で少点数で買ったり」と、レースに合わせて券種を変えて購入していましたが、やはり回収率はよろしくありません。

 

 

今週から、独自の荒れ戦理論を始めていきますが、考え方は次のとおりです。

 

①荒れる確率が高いレースで高配当狙いで多点買い

②3着内に来る確率が高い馬を軸に多点買い

③レース毎に券種を変えるのでは無く、荒れるレースを厳選し券種を固定

 

簡単に①~③について解説していきます。

 

 

①荒れる確率が高いレースで高配当狙いで多点買い

先週の安田記念はアーモンドアイが単勝1.3倍の1番人気で2着と敗れました。

大量に1点買いして敗れた方の心中をお察し致します。

因みに過去5年間の全競馬場、全コースの単勝1.0倍~1.5倍の1着率は60.3%となっております。

断然人気であっても、10回に4回は負ける確率になっておりますが、率を見ても分るとおり、この買い方を続けていけば、理論上負ける確率が高くなる事は言うまでもありません。

 

続いて、下記データは過去5年間の全競馬場、全コース(16頭立て以上)の3連複の配当傾向になります。

3連複1万超え確率は芝、ダート併せて29.7%+6.8%+6.7%=43.2%

配当金額も32,697円と高い数値となっております。

更に荒れやすいコース&レースを厳選していけば、より期待値は上がります。

 

何が言いたいかというと、荒れ難いレースで単勝にぶち込むより、荒れやすいレースで広く多点買いを継続した方が、年間収支プラスになる可能性が高いです。

因みに厳選するレース選びのポイントは

①多頭数戦であること

②過去のレース傾向で荒れやすいコース&レースであること

③各馬の枠配置、状態から荒れる確率が高いと見込んだレースであること

3つ、ただこれだけの事です。

 

①は頭数が多ければ紛れが多く人気馬が不利を受けやすいということ。

 

②は荒れる傾向のコース、レースはいくつもあります。

例えば新潟芝1000m戦。16頭立て以上であれば、3連複1万超確率は61.2%と高くなっています。

荒れる確率が高いコース、レースを厳選することが、勝率を上げる近道になります。

 

最後に③ については、これまで競馬歴25年の肌感的な部分もありますが、枠配置の状況や、各馬の追い切り評価を行っていけば、「このレース荒れる確率が高い」というのも、感覚的に分ってきます。

こういう直感も重要なファクターになりますので、大事にしています。

 

 

続いて②「3着内に来る確率が高い馬を軸に多点買い」

荒れる確率が高いと見込んだレースで、3着内に来る確率が高い馬を探す訳ですが、軸馬にするポイントは

・追い切り内容が良い馬
・枠配置が良い馬
・基本的に先行、差し馬
etc…

主に3つが大きなポイントですが、その他にも騎手の乗り変わり、馬場の有利不利等も分析し、3着内に来る確率が高い馬を1頭厳選します。

 

 

最後の③「レース毎に券種を変えるず、荒れるレースを厳選し券種を固定」

印しは当たっているのに、馬券が外れたと言うこと良くあります。

自分もこの3ヶ月間「馬券下手だなぁ~」と何度もありました。

ギャンブルをやる時は、資金に余裕が無いと、欲目が出て予想にブレが生じる事がありますが、どのギャンブルにも共通しますので、余裕を持ってギャンブルを楽しんだ方が勝率も上がります。

そのためにも、券種は原則変えない、これ大事です。

 

以上①~③を解説いたしました。

 

続いて買い方ですが、券種は3連複になります。

買い方は

荒れる確率が高いレースを厳選し、

軸馬1頭を決め、

軸馬絡みの3連複1万超えの馬券を50点オッズ取得で購入

レース前日に勝負レースおよび軸馬指定を ブログで公開し。

結果も全て報告いたします。

 

年間収支プラスに向け、応援宜しくお願いいたします。

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