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【オークス2020】予想③ 全頭最終追い切り調教診断(前編)

荒れ戦です。

今回は5月24日(日)に行われる、優駿牝馬オークス2020の予想として

全頭最終追い切り調教診断(前編)

を行っていきたいと思います。

今回追い切り調教診断を行う馬は下記の7頭です

 

デアリングタクト
デゼル
クラヴァシュドール
ウインマリリン
サンクテュエール
リアアメリア
マルターズディオサ

 

追い切りのポイントとしては、桜花賞が消耗が激しいレースだったので

桜花賞を使った馬は調整が難しかったかもしれません。

今回7頭の診断を行っていきますが、人気が想定される馬達ですので

シッカリ確認していきたいと思います。

 

 

 

全頭最終追い切り調教診断

 

デアリングタクト

(追い切り評価94点)

今回

最終
栗坂路良 55.0-40.1-26.0-12.8 馬なり

一週前
栗CW良 81.5-65.8-51.4-38.0-11.9 馬なり

前回(桜花賞1着時)

最終
栗坂路良 53.9-39.5-25.6-12.6 馬なり

一週前
栗CW良 81.7-66.1-50.9-37.6-13.1 馬なり

 

最終追い切り評価】

最終は坂路コース単走で追いきりました。

軽い内容ですが、一週前に馬なりながらも負荷をかけ好時計をマークしているため、今回は軽めで充分。

素軽い動きで、折り合いもシッカリとれています。

桜花賞の疲れは心配無さそうです。

 

 

 

 

デゼル

(追い切り評価94点)

今回

最終
栗坂路良 54.2-39.4-25.7-12.6 馬なり

一週前
栗CW重 82.3-66.5-51.9-37.4-11.7 G前追う

前回(スイートピーS1着時)

最終
栗CW良 54.9-39.5-25.1-12.6 一杯

一週前
栗CW稍重 94.4-63.5-49.3-36.1-12.4 馬なり

 

最終追い切り評価】

最終は坂路コース単走で追い切りを行いました。

馬なりながらも、非常にバネのある走りをする馬で、まさに「一流馬」の走りです。

今回3戦目ですが、着実に良化しています。

 

 

 

 

クラヴァシュドール

(追い切り評価93点)

今回

最終
栗CW良 86.8-70.5-54.9-39.8-11.7 馬なり

一週前
栗CW良 83.2-67.1-52.4-38.4-11.9 馬なり

前回(桜花賞4着時)

最終
栗CW良 50.9-38.2-12.1 馬なり

一週前
栗CW良 81.8-65.3-50.8-36.4-11.7 強め

 

最終追い切り評価】

最終はCWコース単走で追い切られました。

2週続けて軽めの内容ですが、ラスト1Fの伸びは素軽い走りを見せており

桜花賞時の出来はキープ出来ているものと思われます。

 

 

 

 

ウインマリリン

(追い切り評価94点)

今回

最終
南W重 67.9-52.9-39.1-11.8 仕掛け

一週前
南W良 霧のため計測不能-12.4 馬なり

前回(フローラS1着時)

最終
南W良 69.1-53.9-40.1-12.8 仕掛け

一週前
美坂路良 55.9-40.9-26.4-12.9 馬なり

 

最終追い切り評価】

最終はWコースを併せ馬で行いました。

折り合いもシッカリとれていて、ラストの伸びも上々

出来は前走以上と見ています。

 

 

 

 

サンクテュエール

(追い切り評価90点)

今回

最終
南W重 57.9-42.0-12.8 馬なり

一週前
南W良 霧のため計測不能-13.1 馬なり

前回(桜花賞6着時)

最終
美坂路良 54.4-39.4-25.5-12.5 馬なり

一週前
美坂路良 82.6-67.3-52.6-39.3-12.7 馬なり

 

最終追い切り評価】

最終はWコースを併せ馬で追い切られました。

藤沢厩舎の追い切りは、強めの追い切りを行わず、「馬なり、併せ馬」で馬を作っていく調整方法のため、動きに強弱が無く評価が難しいです。

動き自体は特に目立った感じが無く、逆に併せた僚馬の方が非常によく見えてしまいました。

良くて前走並と判断します。

 

 

 

 

リアアメリア

(追い切り評価93点)

今回

最終
栗CW良 52.2-38.2-11.8 仕掛け

一週前
栗坂路良 54.0-38.7-25.2-12.5 馬なり

前回(桜花賞10着時)

最終
栗CW良 81.4-66.2-51.5-37.4-11.9 馬なり

一週前
栗CW良 81.4-66.1-51.6-37.7-11.4 一杯

 

最終追い切り評価】

最終はCW単走で追い切りました。

折り合いもシッカリとれていて、ラストの伸びも上々

5/17日曜日にも

CW重82.7-66.5-52.6-39.1-12.6 強め

をマークし、順調な仕上がりと見ております。

桜花賞の出来をキープ

 

 

 

 

マルターズディオサ

(追い切り評価93点)

今回

最終
南W重 68.1-53.1-39.3-11.8 馬なり

一週前
南W良 66.7-52.3-38.6-12.1 馬なり

前回(桜花賞8着時)

最終
栗CW良 82.2-66.2-52.0-38.6-12.7 G強め

一週前
栗CW重 80.1-65.0-50.2-37.2-12.1 馬なり

 

最終追い切り評価】

最終はWコースで併せ馬を行いました。

リズミカルな走りでラストの伸びもシャープ

桜花賞時の出来はキープできているものと思われます。

 

 

 

まとめ

7頭の診断を行いました。

特に良かったという馬もいなければ、特別悪いという馬もいません。

総評しますと全体的に「前走の出来をキープ出来ている」

まとめさせて頂きます。

明日は出走馬が確定しますので、残りの馬の追い切り診断を行っていきます。

明日は想定人気が無い馬達なので、その中でメイチ感ある馬がいましたら、紐荒れも充分期待しても良いと思うので、シッカリチェックしていきたいと思います。

 

最後に、オークスで注目している馬を紹介します。

前走の桜花賞では、テレビで見ていても分るぐらい、道悪馬場で走りづらそうでした。

デビューおよび2走目の走りを再現できたら、ココでも充分勝ち負けできる存在だと思っています。

想定人気は単勝30倍前後

期待値は高いと見ています。

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