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【京都新聞杯2020】最終予想 展開予想&有力馬考察など

荒れ戦です。

今回は京都新聞杯2020の最終予想として

・展開予想
・印し付き有力馬考察
・買い目公開

を行っていきたいと思います。

 

まずは、前日23時時点の単勝オッズを見てみましょう。

アドマイヤビルゴ  1.5倍
ファルコニア    5.9倍
マンオブスピリット 7.9倍
シルヴェリオ    12.9倍
ディープポンド   15.7倍

 

アドマイヤビルゴが1.5倍の抜けた1番人気です。

前走の若葉Sの勝ち方を見たら1.5倍も致し方ないところだと思います。

13頭立てと出走頭数も少なくなりましたので、荒れる気配も低くなった感があります。

ただ、天気予報ではお昼当たりから、雨の予報になっております。

馬場状態が気になる所ですが、紐荒れの可能性も含め予想していきたいと思います。

 

 

 

展開予想

過去レースからホウオウエクレールが逃げる事が予想されますが、アドマイヤビルゴが先行するものと予想されるため、ペースはそれなりに流れるものと予想します。

他の人気どころは、アドマイヤビルゴを見ながらの競馬

紛れは少ないかもしれません。

ハイペース1割、ミドルペース6割、スローペース3割

と予想します。

 

 

 

印し付き有力馬考察

 

◎アドマイヤビルゴ

(追い切り評価96点)

過去のレースぶりから、ここでは能力上位

前走の若葉Sはキメラヴェリテが逃げ、離れた3番手でレースをすすめ

直線では、キメラヴェリテが逃げ残る流れを、楽に捉え2馬身差の勝利

皐月賞に出走しても面白い存在でしたが、凍上せずに、ダービーを目標にコチラへ出走

追い切り評価も96点と、ダービーの前哨戦でありますが、9割5分以上の仕上がりと見ています。

勝ちこぼしはあっても、複勝圏の可能性は非常に高い存在と見ています。

 

 

 

〇シルヴェリオ

(追い切り評価95点)

前走の若駒Sでは道中不利なく競馬を進めるも、直線案外の伸びで最下位の6着

ただ、2走前の未勝利戦のような走りが出来れば、充分勝負できる能力は備えているものと見ています。

追い切り内容も大変良かったので、人気が落ちた今回は改めて期待したい1頭です。

 

 

 

▲ファルコニア

(追い切り評価94点)

前走のスプリングSではスタートで若干の出遅れで最後方からの競馬となりましたが、ペースが遅いと見て、向正面で一気に先行集団にとりつけましたが直線では後方で脚を溜めていた、ガロアクリーク、ヴェルトライゼンデ、サクセッションに差されての4着

チグハグ感あったレース内容で、まともに競馬をしていたら、もう少し上位と肉薄していたものと推測されます。

前走のレースは度外視して良いと思います。

追い切り評価も94点と出来に関しては申し分無しです。

 

 

 

× D人気ブログランキング

(追い切り評価95点)

現在9番人気と低評価ですが、追い切りでは抜群の動きを披露

全2勝はダート戦ですが、前走の芝レースでは上がり3位の脚を使って最後伸びてきていますので、芝2戦目の「慣れ」という部分でも期待出来ます。

紐荒れ狙いの馬として、この馬を推奨いたします。

 

 

 

以下

△ マンオブスピリット

△ ディープポンド

△ ホウオウエクレール

 

 

 

買い目

軸1頭指定で下記フォーメーション後にオッズ範囲30倍~200倍を取得買いします。

3連複

1頭目:8

2頭目:3,5,6,10,11,D馬

3頭目:3,5,6,10,11,D馬

15通りの内

オッズ30倍~200倍のオッズ10通りをオッズ取得で購入

 

 

 

【参考】

荒れるレース波乱診断

 

◎全頭最終追い切り診断(前編)

アドマイヤビルゴ、アンセッドヴァウ、イロゴトシ、キングオブドラゴン、サペラヴィ、シルヴェリオ、ディープポンド

◎全頭最終追い切り診断(後編)

キングアガチャー、ファルコニア、ブレシオーソ、ホウオウエクレール、マンオブスピリット、メイショウダジン

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