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【新潟大賞典2020】予想③ 最終追い切り調教診断(前編)

荒れ戦です。

今回は5月10日(日)新潟競馬場第11R新潟大賞典の予想として

・最終追い切り調教診断

を行っていきたいと思います。

今回追い切り調教診断を行う馬は下記8頭です。

エアウィンザー
カツジ
ギベオン
ケイデンスコール
サラス
ダイワキャグニー
ブラヴァス
レッドガラン

明日、残りの出走する馬の追い切り診断を行います。

 

 

 

最終追い切り調教診断(前編)

 

エアウィンザー

(追い切り評価90点)

今回

最終
栗坂路良 52.8-38.3-24.8-12.5 強め

一週前
栗CW良 82.6-66.7-51.5-37.1-12.1 馬なり

前回(京都大賞典12着時)

最終
栗CW良 86.1-69.5-53.7-39.3-11.6 仕掛け

一週前
栗CW良 85.4-69.9-54.1-39.4-12.3 G一

 

【最終追い切り評価】

最終は坂路コースで併せ馬を行いました。

まずまずの時計を計時し、僚馬に併入しましたが、動きに「重さ」を感じました。

長期休養明けですので、仕上がりに関しては8分程度と見ています。

 

【一週前段階評価】

剥離骨折により7ヶ月の休み明け初戦です

CWコース馬なりでまずまずの時計を出しておりますが、中間一杯に追い切っておりません。

最終で強めの負荷をかけない様であれば、評価を下げる予定です。

 

 

 

 

カツジ

(追い切り評価93点)

今回

最終
栗CW良 84.5-67.9-53.0-39.0-11.4 仕掛け

一週前
栗CW良 80.7-65.6-50.9-37.7-12.1 一杯

前回(ダービー郷8着時)

最終
栗CW良 80.8-64.9-51.0-37.4-12.0 一杯

 

【最終追い切り評価】

最終はCWコース単走で追い切りました

前半楽しているのもありますが、ラスト追われた時の反応は目を見張るものがありました。

状態良と判断します。

 

【一週前段階評価】

CWコースで一杯に追い切り好時計をマーク

調教駆けする馬で、引き続き良好と判断します。

 

 

 

 

ギベオン

(追い切り評価91点)

今回

最終
栗CW良 69.8-53.6-38.7-12.0 馬なり

一週前
栗CW良 85.5-68.2-52.9-39.1-11.9 馬なり

前回(金鯱賞4着時)

最終
栗CW重 67.3-51.8-37.7-12.5 馬なり

一週前
栗CW良 65.9-51.1-37.0-11.8 馬なり

 

【最終追い切り評価】

最終はCWコースで併せ馬を行いました。

僚馬に先着しましたが、2週続けて終い重点の内容

前走のレース前の仕上げと比較し、物足り無さを感じます。

 

【一週前段階評価】

CWコース馬なりで追い切りを行いました

終い重点の内容で、物足り無さがあります。

最終も軽い様であれば、評価を下げる予定です。

 

 

 

 

ケイデンスコール

(追い切り評価93点)

今回

最終
栗坂路良 51.8-37.8-24.5-12.3 強め

一週前
栗P良 80.8-63.5-48.6-36.5-11.3 G仕掛け

前回(金鯱賞7着時)

最終
栗DP良 82.8-67.2-37.1-11.0 強め

一週前
栗坂路稍重 52.2-38.1-24.6-12.3 一杯

 

【最終追い切り評価】

最終は坂路単走で追いきりました

力強い脚捌きで坂を駆け上がりました

体調は前走時以上と判断します。

 

【一週前段階評価】

Pコースで時計は出ますが、それにしても終いのタイムは優秀です。

状態は良さそうです。

 

 

 

サラス

(追い切り評価94点)

今回

最終
栗坂路良 53.8-38.2-24.5-12.2 仕掛け

一週前
栗坂路良 52.3-37.7-12.5 一杯

前回(マーメイドS1着時)

最終
栗坂路良 56.8-40.3-25.1-11.9 一杯

一週前
栗坂路重 55.3-39.6-25.4-12.2 仕掛け

 

【最終追い切り評価】

最終は坂路コースで併せ馬を行いました

G前仕掛けると、併走していた僚馬を一気に突き放しました。

休み明けですが、出来は大変良さそうです。

 

【一週前段階評価】

坂路コースで一杯に追い切りました

坂路で4F52.3秒はこの馬の自己タイムです。

状態は良いと見ています。

 

 

 

 

ダイワキャグニー

(追い切り評価90点)

今回

最終
南W稍重 70.1-54.2-39.8-12.3 馬なり

一週前
南W稍重 68.6-53.7-40.3-12.4 馬なり

前回(金鯱賞3着時)

最終
南W重 65.9-51.5-38.1-12.2 強め

一週前
南W良 68.0-53.6-40.0-12.6 強め

 

【最終追い切り評価】

最終もWコースで馬なり調整です。

動き自体は悪くありませんが、レース前の仕上げとして不満が残ります。

良くて前走並と判断します。

 

【一週前段階評価】

二週前、一週前とWコースで馬なり調整です。

最終は強めの負荷を見たいところです。

 

 

 

 

ブラヴァス

(追い切り評価93点)

今回

最終
栗CW良 85.5-69.7-54.1-40.0-12.4 馬なり

一週前
栗CW良 80.9-65.8-51.3-38.0-12.6 一杯

前回(但馬S1着時)

最終
栗DP良 83.0-66.2-51.2-37.9-11.9 強め

一週前
栗DP良 82.3-66.6-51.1-36.3-11.0 一杯

 

【最終追い切り評価】

最終はCWコース単走で追い切りました。

2週続けてビッシリ追い切っているため、最終軽め内容で充分です。

状態は前走以上と判断します。

 

【一週前段階評価】

CWコースで追い切りました

二週前、一週前とビッシリ追い切り、良いタイムも出ています。

体調は良さそうです。

 

 

 

 

レッドガラン

(追い切り評価97点)

今回

最終
栗坂路良 53.1-38.2-24.5-11.9 仕掛け

一週前
栗CW良 77.3-62.4-49.2-36.6-11.5 一杯

前回(大阪城1着時)

最終
栗坂路稍重 52.1-37.6-24.5-12.3 強め

一週前
栗坂路稍重 51.1-37.7-24.4-12.1 強め

 

【最終追い切り評価】

最終は坂路コース単走で追いきりました。

一週前は大変素晴らしい動きを見せており、最終は軽めの内容を想定していましたが、坂路で終い重点の追い切りを消化

力強い脚捌きで坂を駆け上がっており、状態は大変良いと判断しています。

 

【一週前段階評価】

CWコース一杯で追い切りました。

全体時計破格のタイム且つ、ラスト1Fも秀逸

一週前追い切りとしては非常に好内容。

メイチ並の仕上げと判断します。

 

 

 

 

まとめ

今回8頭の追い切り診断を行いました。

エアウィンザーの取捨がポイントになってきますが

追い切り内容としては特に良かった点は無く、

「ハンデ斤量57.5kg」

「長期休養明けで目標は先」

ここは、静観が無難かなというのが正直な感想です。

1番人気想定馬がそのような状況であれば、当然荒れる要素充分と踏んでいます。

 

追い切り診断を通じて特に良かった下記馬を軸候補の1頭と考えています。

その馬はコチラ↓

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