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【ヴィクトリアマイル2020】予想① 荒れるレース波乱診断&有力馬考察

荒れ戦です。

今回は5月17日に行われるヴィクトリアマイル2020の予想として

・荒れるレース波乱診断

・有力馬考察

を行っていきたいと思います。

 

今年のヴィクトリアマイルには、6冠馬アーモンドアイが参戦

アーモンドアイに人気が集まりそうですが

その他にも

レベルが高い4歳世代牝馬代表格ラヴズオンリーユー

昨年の勝ち馬ノームコア

重賞3連勝中のサウンドキアラといった新興勢力も参戦し

大変楽しみな一戦となりました。

 

ただ、2015年には3連単2000万馬券が飛び出したレースでもあります。

「アーモンドアイで絶対」と思っていても、何が起きるか分らないのが「競馬」

今年も大波乱の可能性は秘めているかもしれません。

シッカリ事前予習し、レースに臨んでいきたいと思います。

 

 

荒れるレース波乱診断

それでは、過去10年のヴィクトリアマイルの傾向をデータを使って分析していきたいと思います。

 

ヴィクトリアマイル 3連単配当傾向

過去10年で3連単10万超えは、5回で2回に1回10万馬券以上出ています。

2015年は1番人気ヌーヴォレコルトが6着に負け、3着に最低人気が絡んで2000万馬券。

 

 

 

ヴィクトリアマイル馬番・脚質傾向

◎馬番別3着内回数

・内枠(1番~6番) 14回
・中枠(7番~12番) 8回
・外枠(13番~18番) 8回

内枠の馬の好走率が高いです。

 

◎脚質別3着内回数

()内は通過順4コーナー時の位置

・逃げ(1)   2回
・先行(2~6) 10回
・差し(7~12)13回 
・追込(13~18)5回

差し馬の活躍が目立ちます。

 

 

 

東京芝1600m3連単配当傾向

※フルゲート18頭で抽出しています。

3連単10万超している率は35.9%

平均配当は32万4千円

 

10万超え35.9%の率は平均的と言えますが

100万超えの大荒れが多いため、平均配当が高くなっています。

やはり、荒れやすい傾向のコースと言って良いでしょう。

 

 

 

東京芝1600m馬番傾向

内・外の差はありません。

 

 

 

脚質傾向

逃げ馬の単回収、複回収値が高くなっています。

人気薄の逃げ馬に注意が必要です。

 

 

 

まとめ

ヴィクトリアマイルおよび東京芝1600mの傾向を確認しました。

傾向を簡単にまとめますと

・過去10年で3連単10万超は5回
・東京芝1600m内外の有利不利無し
・ヴィクトリアマイルは内の馬が活躍
・人気薄の逃げ馬に注意
・差し馬の活躍が目立つ

 

 

 

有力馬考察

 

アーモンドアイ

まずは前走の有馬記念を振り返ってみたいと思います。

4コーナーで好位に取り付けるまでは、抜群の手応えでしたが

直線では体力尽き9着敗戦

これまで、追い届かないという事が数回ありましたが、後ろから差される事がありませんでした。

「スタミナの問題?」

「初の中山コース?」

いずれにせよ、今回は得意の東京コースで、実績ある1600m戦

ここは当然勝ち負けの馬であることに間違いありません。

ただ1点この馬の取捨の部分で判断材料としておいているのは

アーモンドアイは立ち回りが上手い馬で、一昨年のJCおよび昨年の天皇賞秋の様に

内枠に入れば、距離ロス無く好位で突き抜ける馬です。

外枠に入った昨年の安田記念は、外々を回って差し届きませんでした。

内枠に入った場合は確勝級

外枠に入った時は複勝圏外の可能性もあり

と考えております。

 

 

 

ラヴズオンリーユー

エリザベス女王杯から6ヶ月ぶりの参戦

状態に関しては、「中間の内容」「一週前」「最終」を見て判断することとして

距離については、2戦目の白菊賞で道中掛かり気味に走っており、それでもなお直線鋭く伸びていることから、全く問題無いと見ています。

現4歳牝馬は、クロノジェネシス、カレンブーケドール、ラヴズオンリーユーの3強の構図となっています。

ここで、絶対王者のアーモンドアイにどれだけ太刀打ち出来るか注目です。

 

 

 

サウンドキアラ

今年に入り重賞3連勝と勢いがあります。

勝ち方を見てみても、危なげない勝ち方

5歳を向かえ一気に素質開花しました。

実力差がどの程度あるか、未知数ですが

立ち回り次第で充分勝機ありと見ています。

 

 

 

ノームコア

昨年の覇者で、芝1600mのレコードホルダー

前走の高松宮記念は正直、叩き台のレースと見ています。

秘めた能力は相当なので、状態次第では連覇の期待も充分。

 

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