競馬ブログ

【マイラーズカップ2020】最終予想 展開予想、有力馬追い切り調教診断&分析

荒れ戦です。

今回はマイラーズC2020の最終予想として、展開予想、有力馬追い切り調教診断&分析を行っていきたいと思います。

 

過去10年のマイラーズCの3連複傾向として1万超えは

10回中4回とあまり荒れてはいません。

今回は

インディチャンプ  2.4倍
ヴァンドギャルド  4.5倍
フィアーノロマーノ 5.4倍
レッドヴェイロン  5.7倍
ヴァルディゼール  4.5倍

が人気を集め、6番人気ブラックムーンが35.1倍と大きく離れています。

頭数も12頭立てということで、紛れも限りなく少ないと見ていますので、荒れる可能性は相当低いと思われます。

三連複1万超勝負は行いません。

 

 

展開予想

ランスオブプラーナが内枠と言うことで、まずは先頭を主張するものと思われます。

人気馬も頭数も少ないので、あまり包まれる事を考えずに取りたい位置取りで競馬を進めるものと思われます。

ペースは

ハイ1割、ミドル2割、スロー7割

3コーナーから一気にペースが上がり、切れ味勝負を予想します。

 

 

有力馬追い切り調教診断&分析

 

インディチャンプ

(追い切り評価94点)

今回

最終
栗坂路稍重 50.8-38.1-25.6-13.6 強め

一週前
栗坂路稍重 53.3-38.6-24.8-12.7 強め

前回(中山記念4着時)

最終
栗坂路重 51.5-37.2-24.3-12.2 仕掛け

一週前
栗坂路良 50.2-36.5-24.0-12.3 馬なり

 

2週続けて坂路で併せ馬を行いました。

最終はラスト1F13.6秒と掛かり、僚馬に遅れましたが、その僚馬は調教掛けするダンビュライトなので仕方がありませんし、全体時計はこの日の2番時計ですし、前半飛ばしてのものなので問題ありません。

回転力が非常に早い馬で、弾丸のように坂を駆け上がる姿は一流馬と感じさせますし、前走叩いての上積みも期待できます。

レースに向けての分析ですが

前走の中山記念では58kgと他馬より2kg重い中直線でしぶとく伸びてきて僅差の4着。

今回同斤量ながらも、適距離に戻りますので、好走必至とみています。

 

 

 

ヴァンドギャルド

(追い切り評価96点)

今回

最終
栗CW稍重 51.8-37.3-11.6 馬なり

一週前
栗CW稍重 79.6-63.9-50.2-37.6-12.2 馬なり

前回(東京新聞杯6着時)

最終
栗芝良 65.6-48.7-35.0-11.1 馬なり

一週前
栗CW重 83.2-66.8-52.4-38.2-12.0 馬なり

 

一週前が実質本追い切りですが、CWコースで併せ馬を行い、馬なりながらも全体好時計で駆けています。

最終追い切りでもダイナミックなフットワークで駆けており、体調が相当良さそうに見えます。

前走時から大きく上向いていると見ています。

前走の東京新聞杯は2馬身近くの出遅れ、直線でも前が壁となり進路を変える不利がありました。

スムーズな競馬が出来ていれば、際どい競馬だったものと推察されます。

ここは相手強化ですが、一気に通過する可能性を秘めている馬なので、注目の1頭です。

 

 

 

フィアーノロマーノ

(追い切り評価91点)

今回

最終
栗坂路稍重 52.3-38.2-24.9-12.5 強め

一週前
栗坂路稍重 51.5-37.8-24.8-12.6 一杯

前回(阪急杯2着時)

最終
栗坂路重 51.5-37.0-23.9-11.8 強め

一週前
栗坂路良 50.9-36.5-23.3-11.6 強め

 

2週続けて坂路コース単走で追い切りました。

動きは決して悪くはありませんが、前走時の方がラストの反応も良く、躍動感あった印象があります。

良くて前走並と評価します。

前走は直線で前をカットされる不利があり3着(降着により2着)となりましたが、不利が無かったら1着馬とはもっと接戦だったものと推察されます。

ただ、京都コースはこれまで【1.0.0.3】とあまり相性が良くありません。

今回は少し評価を落とします。

 

 

 

レッドヴェイロン

(追い切り評価93点)

今回

最終
栗坂路稍重 51.4-38.1-25.6-13.2 一杯

一週前
栗CW稍重 80.3-65.4-51.4-38.3-12.8 一杯

前回(東京新聞杯9着時)

最終
栗坂路良 50.6-37.1-24.7-12.7 一杯

一週前
栗CW重 83.5-67.7-53.0-39.4-12.6 馬なり

 

一週前はCWコース、最終は坂路コースで併せ馬を実施

一週前に高負荷をかけ最終もシッカリ追い切り、体調に関しては昇り調子と見ます。

前走の東京新聞杯は正直敗因を掴み切れていませんが

オッズ的に人気になっている今回は、様子見とさせて頂きます。

 

 

ヴァルディゼール

(追い切り評価92点)

今回

最終
栗坂路稍重 54.5-38.9-25.2-12.5 一杯

一週前
栗CW良 80.8-66.2-51.5-37.7-12.1 一杯

前回(洛陽S1着時)

最終
栗坂路良 50.4-37.1-24.3-12.2 一杯

一週前
栗CW良 85.9-69.2-53.5-38.3-11.6 一杯

 

一週前はCWコースで併せ馬を行い、一杯に追いきり反応鋭い動きを見せていました。

状態に関しては前走も良かったので、引き続き好状態と言って良いでしょう。

前走の洛葉Sは直線鋭く伸びての勝利でしたが、メンバー的に低調な一戦であったこと確かです。

今回は一気の相手強化と言うことですが、正直厳しいかなという印象です。

 

 

 

総括

マイラーズC

三連複1万超確率 20%

 

今回取り上げた5頭の内3頭が複勝圏外で1頭6番人気以下の馬が激走というのは充分可能性はあると思います。

ただ、4頭が複勝圏外で2頭6番人気以下の馬が激走するというのは、確率的は相当低いと思いますので、3連複1万超したとしても配当は低く、勝負は得策で無いと判断しました。

 

 

 

印予想

基本は人気馬をどう組み合わせるかですが

◎インディチャンプ

○ヴァンドギャルド

▲ブラックムーン

△フィアーノロマーノ

△ロードクエスト

の5頭とします。

ヴァルディゼール、レッドヴェイロンは外枠ですし、戦ってきた相手を見ても、少し過剰人気の感があるため、期待値的に無印としました。

 

 

 

最後に応援頂けるのであれば、下のボタンを「ポチッ」とクリックして頂けたら嬉しいです。


中央競馬ランキング

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。