競馬ブログ

【フローラS2020】予想① 荒れるレース波乱診断&有力馬分析

こんばんは、荒れ戦です。

本日はフローラS2020の予想として、荒れるレース波乱診断&有力馬分析を行っていきたいと思います。

まずは、想定オッズを見てみましょう。

1番人気 スカイグルーヴ   1.7倍
2番人気 レッドレーヴ    4.2倍
3番人気 ホウオウピースフル 6.1倍
4番人気 フアナ       10.2倍
5番人気 アカノニジュウイチ 13.2倍

 

スカイグルーヴが抜けた1番人気となりそうです。

ただ、大変荒れる傾向のあるフローラS

「開幕馬場」「東京芝2000m」「フルゲート」

枠配置が大きく鍵となりますが、人気馬が外に入った場合、荒れる確率も高くなります。

シッカリ予想して「荒れるレースの見極め」「軸馬」を当てたいと思います!

 

 

フローラS荒れるレース波乱診断

フローラSおよび東京芝2000mの過去10年の傾向について見てみましょう。

 

フローラS3連複配当傾向

10回中7回、3連複1万超えをしています。

大変荒れやすい傾向のフローラSです。

今年もフルゲート濃厚で人気馬の枠配置によっては高配当必死のレースになりますので、注目していきたいと思います。

 

 

フローラS馬番・脚質傾向

やはり内~中有利の傾向が先行馬の活躍が目立ちます。

外枠の馬はスタートまもなくコーナーを回るため、外にいくだけ外々を走らされるため、距離ロスが大きくなります。

また開幕週馬場ということで、内外の馬場差が無いと言うことで、当然内枠の馬が経済コースを回れる利点があるため、人気薄が激走しやすい条件が整っているレースとも言えます。

脚質傾向としては、先行馬有利なのは間違いありませんが、差し馬も活躍しています。

 

 

東京芝2000m配当傾向

過去10年の16頭~18頭の条件で抽出しています

3連複1万超えしている確率は46.4%です。

荒れやすい傾向のコースと言って良いでしょう。

 

 

東京芝2000m馬番傾向

13番から外の馬の成績が極端に悪くなっています。

内枠の複勝率概ね25%に対し外枠は11%

外枠に入った馬は、評価を大幅に下げて良いです。

 

 

東京芝2000m脚質傾向

逃げ馬の戦績が他のコースに比べ悪いです。

先行馬、差し馬の活躍が目立ちます。

 

 

フローラSおよび東京芝2000m傾向まとめ

フローラSおよび東京芝2000mについて分析してきました。

「東京開幕週」で「東京芝2000m」「多頭数戦」

荒れる条件が整ったレースと言えます。

ただ、人気馬が内枠に入れば、荒れる確率は低いレースともなりますので、枠配置には注視が必要です。

 

 

有力馬分析

スカイグルーヴ

形成杯では外々を回りながら2番手追走

4コーナーで抜群の手応えで先頭にたったが、クリスタルブラックの強襲にあって2着敗退

ただ、負けはしましたが1番人気の競馬をして負けたレースであり

能力の高さを感じたレースでした。

今回オークスに向けての前哨戦となりますが「仕上がり具合」と「枠配置」が大事になってきます。

どちらも問題無ければ当然軸候補として良いレベルの馬なので、まずは追い切り内容をシッカリチェックしたいと思います。

 

 

 

レッドレーヴ

前走のフラワーカップは、ゴール前鋭い脚を見せ2着となりましたが、3着に負かしたシーズンギフトはその後にG2ニュージーランドトロフィーで2着に好走しており、レッドレーヴの力を証明した形となりました。

ラストグルーヴの2番手評価になりますが、当然上位争い濃厚の馬と見ています。

 

 

 

ホウオウピースフル

新馬戦、2走目の百日草特別では好位からの競馬ながらもラスト3F上がり最速の脚を使って勝利。

前走のクイーンCは3ヶ月の休み明け+12kgの影響があってか、前2走の脚は見られませんでした。

今回は試金石の一戦となりますが、能力は充分通用する馬なので、出来&枠次第では勝ち負けと見ています。

 

 

有力馬分析まとめ

今回挙げた3頭は能力上位の馬達になりますが、何度も何度も書きますが、外枠に配置された場合は消し候補としても良いと思っています。

それだけ枠配置は重要ですので、必ず気にするようにしましょう。

 

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。