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【皐月賞2020】最終予想 展開予想、印し付き分析、買い目公開

こんばんは、荒れ戦です。

今回は皐月賞2020の最終予想として、展開予想、印付き分析、買い目公開を行っていきたいと思います。

今年の皐月賞は3強と言われており、私見的には

サリオス=コントレイル>>サトノフラッグ

と2強と見ていましたが

一週前&最終追い切り内容は

サトノフラッグ>コントレイル>>サリオス

3番手評価だったサトノフラッグが一番良い動きを見せており、予想が難しくなってしまいました。

また馬場状況も日曜日は晴れが予想されますが、土曜日の雨の影響がどの程度影響出てくるか分りませんので、レース当日の傾向を見てからの方が良いかもしれませんが「稍重」を前提として予想していきたいと思います。

 

まずは馬番と前日19時時点の単勝オッズを見ていきます。

 

1枠1番 コントレイル
1枠2番 レクセランス
2枠3番 コルテジア
2枠4番 テンピン
3枠5番 サトノフラッグ
3枠6番 ディープポンド
4枠7番 サリオス
4枠8番 ウインカーネリアン
5枠9番 ブラックホール
5枠10番 アメリカンシード
6枠11番 クリスタルブラック
6枠12番 マイラプソディ
7枠13番 ダーリントンホール
7枠14番 キメラヴェリテ
7枠15番 ラインベック
8枠16番 ガロアクリーク
8枠17番 ヴェルトライゼンデ
8枠18番 ビターエンダー

の18頭

 

前日19時時点の単勝前売りオッズは

1番人気 コントレイル     3.1倍
2番人気 サリオス       3.9倍
3番人気 サトノフラッグ    4.1倍
4番人気 クリスタルブラック 11.3倍
5番人気 ヴェルトライゼンデ 12.4倍

 

3強の構図です。

ただ、馬場状況など紛れの可能性も少なからずありそうな皐月賞

果たして今年の皐月賞は荒れるのか?

予想に入っていきたいと思います。

 

 

展開予想

キメラヴェリテが単騎逃げが予想されます。

展開が早くなるかどうかは3強の出方次第となりますが

まずはコントレイルは最内1番に入りスタートも良い馬なので、前目で競馬をすると思われます。出遅れた場合は1番人気でもあるため「詰まり」の確率が高くなります。

サリオスも前目での競馬

人気馬が前目で競馬を行うとなると、スローペースの確率は低くなりそうです。

ハイ4割、ミドル4割、スロー2割

と予想します。

 

 

印し付き有力馬診断

 

◎ コントレイル

 

ホープフルSの勝ち方がインパクト的に物足り無さがあったためか、今回抜けた人気にはなりませんでした。

ただ私的には「1番人気の馬が逃げ、先行して勝つ馬が真に強い馬」だと思っていますので

先行してラスト3F上がり最速の末脚で勝っているため、全く非の打ち所はありません。

そして、衝撃的だったのは東京スポーツ杯2歳S

2着馬に0.8秒差の勝ち方は衝撃的で能力に疑いの余地無しです。

不安材料としては、やはり1枠1番という枠

この枠配置によって「出遅れは致命的、出遅れないにしても前目につけないと包まれる」という心理から、前目前目での競馬を取るものと予想されます。

ホープフルSで先行して勝利しているため、前目につけても問題ありませんが、やはりこの馬の強さをより出せる戦法は「差し」だと思いますので

「戦法に制限されてしまった」

のが痛いです。

 

 

○ サトノフラッグ

 

最終追い切り前までは、3強の3番手評価だった馬ですが

「追い切りで素晴らしい動きだった」

「道悪馬場を克服」

2点が魅力で、2番手まで押し上げました。

あとは、コントレイル、サリオスを見ながら競馬が出来る絶好の枠配置

全てがサトノフラッグ有利に傾いている印象があります。

弥生賞と同じ様な競馬が出来れば、勝ち負けまで可能と見ています。

 

 

▲ サリオス

 

当初1番手評価だった馬でしたが、最終追い切りが軽過ぎた点が非常に気になったため、評価を3番手としました。

ただ能力は疑う余地無しで

前走の朝日杯FSでは、ハイペースの中を好位で競馬

直線早々に抜け出し、後続が追い上げてくるも残り200m付近で更に加速し後続に差を広げて勝利。

このようなレースが出来ると言うことは、他馬との力差が相当あっての内容です。

距離が心配されていますが、芝2000mまでは充分守備範囲だと思います。

 

 

 

△ クリスタルブラック

 

2016年の皐月賞も3強と言われていましたが、共同通信杯勝ち馬ディーマジェスティが単勝30.9倍で勝利。

今回も同じ3強という構図で、「2020年のディーマジェスティ」を探していましたが

コントレイルの東京スポーツ杯2歳S

サリオスの朝日杯FSの展開無視の勝ち方から

すでにこの2頭と戦ってきた馬と、その馬に負けている馬については「単勝は無い」と思っています。

「まだ勝負つけがついていない馬」でとなると、この馬が4番手評価になってきます。

同じ中山芝2000mの形成杯で直線一気の競馬で勝利と中々強さを感じさせる勝ち方でした。

そして稍重の馬場で勝ったというのも今回好材料です。

 

 

穴 テンピン

 

1勝馬で、前走の勝ち方もやっとの勝利で、前走のレースを見る限り「無い」ですが、追い切りの動きは1勝馬とは思えない動きを見せており、勝負つけが済んでいない馬として、魅力を感じました。

オッズは141倍と超人気薄でありますが、期待はあります。

 

 

買い目

1頭軸の3連複で勝負します。

◎-○▲△穴

6点で勝負します。

 

 

 

【参考】

全頭最終追い切り調教診断(前編)

コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック、マイラプソディ、ダーリントンホール、コルテジア

 

全頭最終追い切り調教診断(後編)

ガロアクリーク、レクセランス、ビターエンダー、ラインベック、キメラヴェリテ、ブラックホール、アメリカンシード、ウインカーネリアン、ディープポンド、テンピン

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