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競馬ブログ21日目【桜花賞2020】予想② 前走分析&レース展望(後編)

こんばんは、荒れ戦です。

今回は桜花賞2020の予想として、有力馬の前走分析および桜花賞展望(後編)を行っていきたいと思います。

今回は

リアアメリア
デアリングタクト
サンクテュエール
ミヤマザクラ
マジックキャッスル
インターミッション
フィオリキアリ

7頭の分析を行って行きます。

 

競馬予想に入る前に、いつもどおり「競馬ブログの収益化」報告です。

 

◎PV実績

本日は全てTwitterからの閲覧でした。

 

このブログでは

「どれだけPV数が増え」

「どれだけ収益化が計られているのか」

これからブログを書こうと考えている方の参考になればと思っております。

当面の目標は1日500PVです。

この数値については

2ヶ月あたりで達成出来ればと思っております。

 

 

 

前走分析&有力馬展望(後編)

 

リアアメリア

阪神JFでは、単勝1.8倍の1番人気に推されたが、外枠からの競馬で距離ロスが響いて6着という結果に終わりました。

ただ、逃げ馬レシステンシアより上がりが遅かったと言う点は非常に物足り無さが残る結果でありますが、1レースで見限るのも早いです。

新馬戦の衝撃の勝ち方

2着馬~5着馬がその後未勝利戦勝利していることからも、この馬の力は相当という評価は変わっていません。

調教および枠順次第で◎候補とします。

 

 

 

デアリングタクト

新馬戦、エルフィンSと2連勝

その勝ち方は、いずれも目を見張るもので、能力は疑う余地はありません。

エルフィンSで1.2秒負かしたエーポスは次走フィリーズレビューを勝利

間違い無く勝ち負けレベルの馬。

 

 

 

サンクテュエール

シンザン記念では3馬身程度の出遅れ

スタート後すぐに位置を取りにいくのに脚を使いましたが

上がり3F1位で首差の勝利。

前半3Fも間違い無く1位の脚を使っていたので、

この馬も能力は非凡。

※今年の桜花賞レベル高・・・

 

 

 

ミヤマザクラ

クイーンSではインザムービーの大逃げから離れた2番手で追走

直線残り200mで捉えると、後続の追撃を押さえての勝利

桜花賞でも好枠を引いて、距離ロス無く競馬が出来れば上位争いは充分可能。

 

 

 

マジックキャッスル

クイーンSではミヤマザクラを捉えることは出来なかったが、最後の脚は目を見張るもの。

相手なりの馬なので、人気が落ちるのであれば期待値的に高い馬。

 

 

 

インターミッション

アネモネSのレベルは、前レースの東風Sで比較可能

アネモネS 勝ちタイム 1.35.5

1000m通過58.3 上がり3F 37.2

東風S 勝ちタイム 1.34.1

1000m通過57.4 上がり3F 36.7

東風Sと比較して、明らかにアネモネSは劣る

古馬と比較するのは酷かもしれないが、桜花賞で勝ち負けするなら、古馬OP以上の内容でないと評価できません。

 

 

 

フィオリキアリ

インターミッション同様の評価です。

 

 

 

まとめ

2回に分けて桜花賞のレース展望を行ってきました。

予想の途中で、改めて桜花賞のレベルが高い事に衝撃を受けてしまいました。

桜花賞のレベルが低いとTwitterで見ましたが、

正直「何を見て言っているのかな?」と思ってしまいました。

 

・レシステンシアは阪神JFで逃げて、上がり3F最速の脚を使ってレコード勝ち

・デアリングタクトはエルフィンSで尋常では無い切れ味を披露

・リアアメリアは阪神JFで枠に泣きましたが、新馬戦で追わずに1.3秒差をつけての完勝

負かした2~5着馬はその後未勝利戦を勝利

3歳牝馬のレベルが低いと思われている方は、この3頭のレースをもう一度見た方が良いと思います。

そして

「1番人気が前哨戦負ける=レベルが低い」×

「1番人気が前哨戦負ける=混戦」○

が正しいです。

 

話がそれてしまいましたが、とにかく混戦な桜花賞

「状態・枠配置・展開」

をしっかり予想して、予想をバッチリあてたいと思います。

 

 

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