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競馬ブログ20日目【桜花賞2020】予想① 前走分析&レース展望 軸候補筆頭はマルターズディオサ

こんばんは、荒れ戦です。

今回は桜花賞2020の予想として、有力馬の前走分析および桜花賞展望を行っていきたいと思います。

出走登録馬ですが、フルゲート18頭に対し23頭が登録しています。

優先出走馬

インターミッション
エーポス
クラヴァシュドール
ナイントゥファイブ
フィオリキアリ
マルターズディオサ
ヤマカツマーメイド
レシステンシア

 

以下15頭は収得賞金順

サンクデュエール
ミヤマザクラ
スマイルカナ
ウーマンズハート
リアアメリア
マジックキャッスル
ケープコッド
デアリングタクト
ヒルノマリブ
チェーンオブラブ
ウインマイティー
グルデッドミラー
イズジョーノキセキ
カイトレッド
ジェラペッシュ

出走登録馬の回避が無ければチェーンオブラブまでが出走可能です。

 

今年の牝馬戦線は「混戦」で、前哨戦で1番人気だった馬が敗戦しております。

どの馬が勝ってもおかしくない今年の桜花賞

荒れる気配は「充分」です。

 

1週前時点の想定オッズ(ネット競馬より)

1番人気 レステンシア    2.8倍
2番人気 デアリングタクト  5.2倍
3番人気 リアアメリア    5.2倍
4番人気 サンクテュエール  5.7倍
5番人気 マルターズディオサ 7.2倍

 

レステンシア2.8倍となっておりますが、レース時点ではもっと拮抗しているものと思われます。

 

 

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それでは前走分析を行っていきたいと思います。

本日は、チューリップ賞組とフィリーズレビュー組の馬達のレース分析と桜花賞の展望をしていきたいと思います。

 

チューリップ賞

1000m通過が59.3秒

上がり3F33.9秒の切れ味勝負となり、阪神JFとは全く異なるペース展開となりました。

 

レシステンシア   

(1番人気 3着)

ファンタジーSおよび阪神JFではハイペースで逃げて、後続にも脚を使わせての勝利。今回はスローペースで切れ味負けといった内容です。

この点を踏まえ、桜花賞では自らハイペースで逃げ、自分の型に持っていくことが想定されます。

ただ状態が良かった中での敗戦と言うことで、絶対の信頼感は無いです。

 

 

クラヴァシュドール 

(2番人気 2着)

レシステンシアが作るスローペースの中、好位4番手からの競馬で理想の流れでしたが

ゴール前でマルターズディオサに競り負け、ハナ差の2着

「枠」「展開」ともに好条件が重なりましたが敗戦。

大きく崩れることは無いですが、桜花賞で勝ちきれるかとなれば「?」がつきます。

 

 

マルターズディオサ 

(4番人気 1着)

外枠からの競馬で掛かり気味に位置を上げ、最後クラヴァシュドールとの叩き合いでも、勝負根性を見せてハナ差勝利。

走った距離も2、3着馬とは相当の距離ロスがあり、且つ掛かり気味での競馬で、大きく負けても不思議で無い中での勝利と言うことで、「能力は相当」という評価です。

現時点では桜花賞の本命候補。

 

 

ウーマンズハート

(3番人気 6着)

後方からの競馬と言うことで、展開が向かなかったという部分がありましたが、上位とは力差を感じました。

 

 

スマイルカナ  

(5番人気 7着)

レシステンシアが好スタートを切ったため、控えての競馬。

自分の型で走れないと、現状脆さがあります。

ただ、自分の型で走れた時には、穴をあける可能性が高い馬だとみておりますので、「枠配置」に注視したいと思います。

 

 

チェーンオブラブ 

(6番人気 9着)

力負けで、特に評価する点はありません。

 

 

フィリーズレビュー

1000m通過が56.5のハイペース

勝ちタイム1.21.0

稍重発表で時計が掛かる馬場としては好タイム

ただ、過去戦績を見ても1枚落ちるメンバー構成同士で、評価しづらい一戦。

 

 

ヤマカツマーメイド

(2番人気 2着)

好位からの競馬で、直線抜け出したところエーポスに最後差されての2着。

ハイペースの中、先行して2着は評価しても良いが、大きく評価はしづらい。

 

 

エーポス

(5番人気 1着)

後方の内で脚をため、直線内をついて一頭だけ鋭くついての勝利。

岩田JKの好騎乗が光った一戦。

ペースも嵌った感あり、「桜花賞でも」となると疑問。

 

 

ケープコッド

(4番人気 8着)

見せ場無く8着

芝1200mでは3勝と非常に強い同馬だが、距離が伸びる桜花賞では静観が妥当。

 

 

ナイントゥファイブ

(12番人気 3着)

1番人気で逃げたカリオストロの2番手を追走

直線では、カリオストロを捉えるも、2頭に差されての3着。

ヤマカツマーメイド同様の評価だが、

ハイペースの中、先行して3着は評価できるが、桜花賞で印をつけるまでとはいかないか・・・。

 

 

まとめ

今回評価した馬の中では

マルターズディオサ

が昨年からの成長力を感じた馬です。

「枠配置による距離ロス」「道中掛かる」と決して恵まれたレースではありませんでしたが、それでも勝ちきるところは、大きく評価して良いと思います。

明日はリアアメリアと他の路線組の評価を行っていきます。

 

 

 

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