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【大阪杯2020】予想② 各馬の前走分析および大阪杯の展望②

こんばんは、荒れ戦です。

本日は大阪杯2020の予想として「各馬の前走分析と大阪杯に向けての展望②」をしていきたいと思います。

今回は

ワグネリアン

ブラストワンピース

マカヒキ

ロードマイウェイ

レッドジェニアル

サトノソルタス

クレッシェンドラブ

の7頭の分析を行って行きます。

 

 

ワグネリアン

昨年のジャパンカップ3着時から4ヶ月半の休み明けです。

ジャパンカップは道悪競馬だったので、天皇賞秋について触れたいと思います。

天皇賞秋では14番からのスタートで、やはり外々を回らされる競馬となってしまいましたが、直線鋭く伸びて2着馬と0.1秒差の5着でした。

上位4頭とは枠順の差によるもので、内枠だった場合には勝ち負けまで十分あり得た内容だったと思います。

今回阪神コースに場所は移りますが、阪神コースは【2.0.1.0】と4着以下無しという相性の良さ

能力の絶対値はここでも上位の存在であることに間違いありませんので、状態および展開が重要です。

 

 

ブラストワンピース

1月のAJCC勝利からの参戦です。

稍重発表でしたが、勝ち時計2.15.0と時計の掛かる馬場での競馬でしたが、好位から力強く抜け出しての完勝です。

ただ、勝った相手がG2、G3で善戦どまりの馬達ということで、レースレベルに冠しては「?」がつきます。

あと、この馬の戦績を見て特徴的なのが「7-0-0-4」

勝つか、凡走か

凡走といっても二桁着順はありませんが、2・3着が無いというのも珍しいです。

言えることは、「斤量に敏感な馬」ということ

56kg以内では【5-0-0-0】の全勝に対し

57kg以上では【2-0-0-5】

今回57kgですが果たして・・・。

 

 

マカヒキ

JC4着からの参戦です。

宝塚記念と天皇賞秋では勝ち馬から1秒以上離されての競馬が続きましたが

JCでは最後方からの競馬で直線一気の追い込みで4着と善戦しました。

ただG1レベル相手では善戦止まりですが、

流石に7歳馬という点からも大きな上積みが望めないのも現実です。

ただ上記理由から、オッズは下がるのは間違い無いので、期待値的には狙い所でもあります。

 

 

ロードマイウェイ

5連勝で望んだ金鯱賞でしたが、勝ち馬サートゥルナーリアから1.2秒差の10着に敗れました。

一気の相手強化で壁にぶち当たった印象です。

スタートで出遅れ&挟まれて、最後方からの競馬となった不運はありますが

それにしても負けすぎです

前走のレースぶりを見ると、馬券を買いたいという気持ちにはなりません。

 

 

レッドジェニアル

前走の日経新春杯では「出遅れ」&「スローペース」

最後方からの競馬で、ラスト3F34.5秒の最速で追い込んできたが、届かずの7着という結果に終わりました。

一線級相手では、少し物足りない実績ではありますが、まだ9戦しか消化していないという部分では、上昇度には期待したくなるところです。

追い切り内容が良ければ、面白い存在だと見ています。

 

 

サトノソルタス

金鯱賞では単勝41.3倍の8番人気と穴馬的な存在でしたが、

好位からの競馬でサートゥルナーリアの2着と善戦してくれました。

この馬は好走・凡走の波がありますが、しっかり走れば十分太刀打ちできる馬です。

今回無印はありません。

 

 

クレッシェンドラブ

大阪杯は回避予定

 

 

まとめ

今回6頭の分析および大阪杯の展望を行いました。

穴馬として狙ってみたい馬は

サトノソルタス

レッドジェニアル

あたり狙ってみたいと思っていました。

次回は全頭の追い切り診断を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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