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【大阪杯2020】予想① 各馬の前走分析および大阪杯の展望①

こんばんは、荒れ戦です。

本日は大阪杯2020の予想として「各馬の前走分析と大阪杯に向けての展望①」をしていきたいと思います。

今回は

小倉記念

中山記念

京都記念

に出走した各馬の分析および大阪杯の展望になります。

 

小倉記念

小倉記念は、ペースは1F12秒前後をスタートからゴールまで刻む、平均的な流れ。

先行馬はジナンボー以外はほぼ総崩れ、後方組が1着、2着という結果でした。

小倉記念から出走登録している馬は、1着馬カデナ、3着馬ジナンボー、9着馬ヴェロックスの3頭です。

 

 

カデナ

後方一気がはまって、見事抜け出して約3年ぶりの勝利

過去に小倉で1走していますが、小倉記念で2着の成績があるとおり、小倉競馬の相性良いです。

ただ、大阪杯で同様の競馬が通用するかとなると「?」がつきます。

今回の大阪杯は逃げ馬という逃げ馬不在のレースです。

展開が向いた時に「もしかしたら」となりますが、可能性はそこまで高いとは感じません。

 

 

ジナンボー

プラス20kgと大幅に体重を増やしていましたが、太め感無い馬体。

デビューから約50kgの体重増と成長を感じさせます。

小倉記念でも先行馬が崩れる中、先行馬で1頭粘っての3着という事で、評価できる内容です。

大阪杯でも穴馬として狙ってみたくなる一頭です。

 

 

ヴェロックス

単勝1.4倍の圧倒的1番人気に推されましが、3~4コーナー付近ですでに手応えが怪しくなり、全く見せ場無くレースを終えました。

3歳春時はクラシックの3強の1角の存在でしたが、3歳秋以降の成長力に物足り無さを感じます。

ここは様子見したい一頭です。

 

 

中山記念

マルターズアポジーが1F11.8秒刻みの淀みない流れ

勝ち時計は1.46.3

中山記念からは1着馬ダノンキングリー、2着馬ラッキーライラックが出走登録しています。

 

ダノンキングリー

離れた3番手からの競馬

3~4コーナー付近でも手応え抜群で、直線追われると抜群の伸びで、非の打ち所が無い競馬。

昨年秋の毎日王冠を勝った時も、非常に強い印象がありましたが、今回も同じ様な印象です。

毎日王冠勝利後、マイルCSでは5着と負けています。

初の関西競馬というのが影響したのかは分りませんが、過信は禁物な馬だと思っています。

 

 

ラッキーライラック

ダノンキングリーとは相対的に3・4コーナーで手応えが悪く4コーナー回る時には鞭を数発打っています。

ただ、ラスト200m付近では際だった脚を見せており、手応えの悪さは休み明けが影響であったと判断して良いでしょう。

今回叩いた事による良化も期待出来ますし、ダノンキングリーとの斤量差も1kg→2kg差と有利になります。

評価を落とす材料は今の所特にありません。

 

 

京都記念

京都記念は雨の中での競馬で、馬場状態は重

勝ち時計が2.16.4と4~5秒近く時計が掛かる馬場状態でした。

京都記念からは1着馬クロノジェネシス、3着馬ステイフーリッシュの2頭が大阪杯に出走登録してきました。

 

 

クロノジェネシス

プラス12kgの馬体増での出走、昨年春から+30kg増ですが、体重に比例してレースぶりにも力強さを感じ成長力を感じさせます。

前走の京都記念では、道悪適正があったのも多少あったものと思われますが、良馬場で行われても結果は変わらなかったと思えるぐらいの完勝ぶりでした。

大阪杯でも人気の一角になりますが、サラブレットの牡馬・牝馬の差は無い。

むしろ牝馬の方が突出した馬が多い印象があります。

ラッキーライラック同様、牝馬の-2kgの恩恵は非常に大きい。

 

 

ステイフーリッシュ

クロノジェネシス、カレンブーケドールの4歳牝馬に屈しての3着

G2、G3では2着、3着が多く、安定した成績ですがG1となると力差を感じてしまいます。

G2、G3善戦どまりで成績が安定している馬は、G1で波乱を演出する印象はありません。

無印候補です。

 

 

まとめ

今回3レース、7頭の分析および大阪杯の展望を行いました。

明日は、その他のレースおよび残りの7頭の分析を行いたいと思います。

 

 

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