プログラミング

プログラミング学習⑦【HTML tableタグについて学ぶ】

こんばんは、本日はドットインストールでHTMLでtableタグについて学んでいきたいと思います。

 

まずは用語の解説をします。

table要素

表の大枠を示す要素で、表の大きさや罫線などは、この要素の属性で設定します。

 

tr要素(table rowの略)

表の行を示す要素で、行の数に応じてこの要素を配置することになります。

 

td要素(table data cell)

表のセル(データセル)を示す要素で、横に3つのセルを並べる場合は、tr要素の中にtd要素を3つ入れます。

 

th要素(table header)

見出し用のセルを示す要素で、td要素の代わりにth要素を使用した場合、このセルが見出しとして使われます。

 

使用例

◎HTMLソース

<h2>沿革</h2>
<table>
  <thead>
    <tr>
      <th>年</th>
      <th>出来事</th>
    </tr>
  </thead>
 <tbody>
  <tr>
    <td>2014</td>
    <td>会社設立</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>2016</td>
    <td>サイトリニューアル</td>
  </tr>
</tbody>
</table>

◎ブラウザ上の表示

 

 

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